10月後半…仕事の悩みを解決する意外な手段

 
10月も後半になりましたね。4月、新卒から働き始めて数ヶ月経つ今頃
仕事に慣れても変化していく状況に困っていませんか?
 
「上司や先輩に言われたことを
まだまだまともに出来ない…」と
悩んだり、焦っているかもしれません。
 
 
ですがそれは、経験がないから仕方がないのです。
大学や専門学校、高校卒業後に
いきなり即戦力で働ける人の方が
一握りなのですから。
 
 
ですが、そんな時、
「努力が足りない」
勉強が足りない」
「一般常識がない」
そんな言葉で自分を責めてはいませんか?
 
溢れる仕事のタスク管理が出来なくて苦しんでいませんか?
家に仕事を持ち帰って眠い目を擦りながら資料を作ったり
メールの返信をしていませんか?
 
もちろん、やみくもに「それ効率が悪いよ」
「それならやめた方がいいよ」とは言いません。
それがあなたのしたいことなら、満足いくまでトライすることも大切です。
 
ですが、少しでも荷物を軽くするためには
挑戦してほしいことがあります。
 
 

根本を解消出来なければ勉強の意味がない話

 
まずはあなたの問題の根本を理解する必要があります。
なぜなら、小さな問題を潰していても
次々に新たな小さな問題が増えていき、キリがないためです。
 
勉強法にたとえてみますね。
 
もし、本気で勉強をして学校の成績を上げたいとしたら、自習することが基本になりますよね。
 
いくら学校だけ勉強を頑張っても、家に帰ってソシャゲばかりして時間を使っていたら応用問題が解けないなど成果が出ませんよね。
ですが、ただ自習をすればいいということが分かっていても、エンジンがかからないと実行出来ません。
 
つい勉強をサボってしまうという時は、いくつかの原因が挙げられます。
そんな「なぜ勉強をサボってしまったか」という原因をハッキリさせて
その原因に合わせた問題解決をすることが第一です。ところで、勉強が出来ない理由・原因としては…
 
 
勉強をしていなくても楽しそうな人を見ると
勉強する意味が分からない
 
●好きな勉強を好きなだけ成果が上がると思うと
苦手な教科を勉強することが苦痛に感じる
 
●自習のスケジュールを組んだけど、
スケジュール通りに進まない自分に苛立ったり失望してしまうから
 
等々、、
こうしたキッカケです。
 
もしスケジュール通りに進められず結果が出ないからイライラしてしまうとしたら、
進捗に合わせて新しくスケジュールを組んで方向転換をしたり、気分転換に自然を眺めながら出来るウォーキングで気持ちをリラックスさせれば解決に近づけます。
 
さらに勉強することそのものが分からなくなってしまった、という時は成績を上げたいキッカケになったものを改めて分析してみたり、仮に勉強を辞めたら1カ月後どうなるかということを考えることで小さな問題を少しずつ解決することが出来ます。
 
さらに、もし現職で仕事の進捗に不安を感じている場合は、同じように働き方でも悩みの根本を考えてみてください。
たとえば、
 
▼人間関係が厳しくてモチベーションが上がらないから
▼給与が低いから将来に希望が持てないから
▼積極的に仕事をしても年功序列で若手は評価されないから
▼知識不足で業務についていけず理解が追い付かないから
等々ですね。
 
なぜ自分は上手くいかないのか、
何が成長を阻んでいるのかという理由は特に頭で考えるだけではなく
紙に書き出してみることもオススメです。
 
紙に書き出すことで客観的に自覚出来る上に
問題の原因が分かったら、焦らず基礎の勉強をし直してみたり、
コミュニケーションのアプローチの仕方を変えようとアクションを起こす気になれます。
小さなアクションでも少しずつ重ねることで問題解決に近づくことが出来ますよ。
 
ですがもしかしたら、様々な問題を考えた結果、働く環境そのものを
変える必要があるかもしれません。
 
そんな時は、悩む時間に費やすのではなく問題解決のためになるべく早い段階で行動を起こすことが重要ですよ。
 
 
そうは言っても、
「今の状況で次の仕事を探すことは不安・・・」と感じてしまうかもしれません。
 
ですが、だからこそチャンスということもあります。
 
それは、時間が経つにつれて、
同じ悩みを抱える人が「今だ!」と一斉に行動することで競争率が跳ね上がってしまうためなんです。
 
さらに、アクションしたいのにブレーキをかけてしまうということは
我慢のストレスを加速させます。
 
思い立ったが吉日、と言うように、少しでもアクション出来るように
あなたの行動を起こして、身も心も軽くして
あなたの目指す環境に一歩踏み出してくださいね。
 
 
 
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