ボーナスより嬉しい⁉レア⁉福利厚生「借り上げ社宅」のメリット

 
 
 
転職を考えていて求人票を眺めていると
福利厚生に「借り上げ社宅有り」という
企業を見たことがあるかもしれません。
 
就職するに当たって、家族の持ち家から
独立を考える求職者も多いですし、
何よりライフワークバランスの充実のために
暮らす家はとても重要な要因ですよね。
 
あなたがもし転入を考えた
転職活動を行っているなら
最後まで解説をチェックしてお役立てくださいね。
 

★ズバリ、借り上げ社宅って何?

 
「借り上げ社宅」は企業の
福利厚生と言われる手当のひとつです。
 
企業名義で借りたマンションや
アパートの一室を会社が社員に貸し出すことを
借り上げ社宅の制度と定義ます。
 
入居にあたって不動産屋を巡ったり、
必要な書類や手続きをする負担が
少なく済むので自己負担が安く済んだりなど
 
遠方から引っ越しを前提で
就職した社員や転居資金に
心元ない場合などに心強い福利厚生と言えますよね。
 
また、企業としても月々の賃貸補助や
住宅補助を支給するより
長い目で見ると安上がりだったり、
 
企業の名義で借りた社宅は
先にお伝えしたように
「福利厚生」として認められるので
社会保険料の対象にならず資金を
抑えることが出来ます。
 

★良いことばかりの「借り上げ社宅」…
メリットとデメリットは

 
借り上げ社宅のメリットから
ご紹介します。
 
【借り上げ社宅のメリット】
 
  • 入居先を探す手間が省ける
  • 転居に伴う契約手続きの負担が軽い
  • 月々の家賃が個人契約より断然安くすむ
  • 給与から天引きされるので
    毎月振り込む手間がなく楽
  • 契約更新などのストレスから解放される
先にお伝えしたように
費用や手間を大幅に軽減できる部分が
かなりのメリットですよね。
 
所得の大半は家賃と言っても
過言ではないので、住居費を安く抑えることで
今後のために貯蓄にも期待出来ます。
 
では、次に借り上げ社宅の
デメリットです。
 
【借り上げ社宅デメリット】
 
  • 企業が借りた物件のため
    希望の物件や所在を選べない
  • 築年数によってプライベートな空間が
    確保出来ていない場合がある
  • 福利厚生の削減で永続的に住居出来なくなる
    可能性がある
  • 同じ居住区の従業員とトラブルになり
    仕事に影響が出てしまう
  • 退社すると同時に退居する必要がある
 
プライベートを重んじている場合、
同じ企業の従業員が利用してることが
どうしても心理的負担になったり、
 
昨今の経済状況から
福利厚生を削減するために
施設が利用出来なくなったり、
退職に伴って転居する必要もありますので
 
しっかりとライフプランを練って
活用することが必須と言えます。
 

★「借り上げ社宅」だけじゃない!
 転職活動の企業選びには
 「福利厚生」を要チェック!

 
今回ご紹介した「借り上げ社宅」以外にも
福利厚生の取り入れ方は企業によって
様々なようです。
 
借り上げ住宅以外の福利厚生については
こちらから詳しく確認してくださいね。
 
 
 
社風や会社の理念が色濃く個性として
現れる福利厚生ですが、
もしあなたが転職活動をしてるのなら
 
そんな福利厚生をしっかり確認してみることも
おすすめですよ。
 

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