どこまで書けばいい?転職での職務履歴書5つのポイントまとめ

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
 

耐え忍んだことについて思い起こすことは快い。」

ロバート・ヘリック

突然ですが、あなたは嫌だったり記憶から抹消したい体験をしたことがありますか?
悪夢は目が覚めたとき忘れている…ということを良く耳にしますが、
実際に体験した辛い記憶はなかなか忘れることが出来ません。
 
さらに、忘れたくても履歴として残ってしまうことで
 
・どうしてもやりがいのある仕事と出会えなくて転職を重ねてしまった…
 
・この3年で4回転職をしたせいで、アルバイト入れてすでに職務履歴の欄に書ききれなくなってごちゃごちゃ…
 
・また正社員として働きたいけど、契約社員や派遣を繰り返した自分に長く同じ場所で働けるか不安に思われそう…
 
・未経験でも働ける職種ばかりの職務履歴を見たら、スキル面を評価してくれなそうだな…
という不安要素をいつまでも抱えてしまっていませんか?
 
確かに早期離職を繰り返すことは、これまで学歴よりも企業に警戒されやすいポイントですし、
出来るだけ早期離職をしないことはベストです。
ですが、やむを得ない場合などで離職が重なってしまうこともありますよね。
そんな時、職務履歴は正直に全て書くか、それともあえて書かない方が良いか、迷ってしまいませんか?
 

職務履歴書、全ての職業を書かなくても良い?

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」短期的な目標

結論から言えば、全ての職務履歴を記載する必要は必ずしもありません。

例えば、

「ここの職務履歴はあまりにも短いな…」

「応募する関連企業でもないし、少しの期間だったから記載しない方がいいな」

と感じたのであれば、直近の勤務を除けば記載することは求職者の自由と言えます。

空白の期間を質問されたら素直に答えることと、

「短期間の転職が目立って心象が悪く感じてしまうかも…
数ヶ月伸ばして、1年勤務したことにしよう」と勤続年数を増やさなけば問題のない範囲です。

ですが、そうは言っても

「きっと面接官の人はたくさんの面接をするから
少しくらい職歴を省略をしても分からないはず…」と

ついつい職務履歴書や経歴を盛り過ぎたり削り過ぎはNGです。

なぜかというと、履歴書の記載が誤っていたことが
発覚した際に大きな代償として、内定獲得や就職後の運命を大きく左右してしてしまう可能性があります。

もしあなたも同じような悩みを抱えているとしたら、
解決する重要なポイントとなりますので
最後までチェックしてくださいね。

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職務履歴項目だけじゃない!書類選考の5つの注意ポイント


さて、注目される部分は職務履歴だけではありません。

書類選考で少しでも自分を良く思って
好感度を持ってもらうために

1.志望動機
2.職務経歴
3.資格
4.学歴
5.自己PR

この5つのポイントに気を付ける必要があります。

特に、学歴や職務履歴を偽ってエントリーしたということが発覚してしまった場合、
卒業証書や企業から発行される書類を偽造したと同じように、

偽証公文書作成等の罪として問われ、
3年~10年の懲役や20万円以下の罰金の支払いも課せられることもあります。

無事入社したとしても偽証をしたために、解雇の対象になってしまうとなると、絶対にやるべきではないことが分かると思います。

そうは言っても、「いちいち企業はそんな確認しないだろう」とたかを括っても
職務履歴の偽証を防ぐために企業側もある対策をしているんです。

代表的な例は、前職の企業に電話をかけて従業員の在籍時の勤務姿勢などをチェックするなどですね。

いくら「バレなきゃ問題ない!」と経歴の虚偽を行ってしまったとしても

信用度の高い従業員を求める企業や、社内でのコンプライアンスのルールを徹底している社風であれな事実確認のために職務履歴書に記載してある元職場に連絡をすることも珍しくありません。

これを、「前職調査」や「リファレンスチェック」とも言われています。

基本的にリファレンスチェックは本人の同意がなければ個人情報保護法によって
守られてはいますが、面接の場などで職歴を誤魔化したことで
リファレンスチェックの合意を願われた際に言葉に詰まってしまうと
前職について詳しく言及されたり、信頼関係が壊れてしまいかねません。

このリファレンスチェックはもともと、書類や経歴が正しいか確認することも目的でしたが、現在では外資系の企業で多く見られ、より優秀な人材を獲得するために行っているとも言えます。

確かに、企業としても、入社してもらうからには長く定着して、実績を上げてくれる人材が欲しいと思ってしまいますよね。

ですので、やはり職歴は偽らずそのままを記載し、

〇なぜ複数回の転職に至ったか、

〇早期離職をする必要があったかを

過剰に話を盛ったり、エピソードを脚色せずにありのままを書いてくださいね。

応募書類に記載する動機や経歴は判断材料のひとつ。本当に大切なものは‥‥

でも、そうは言っても、
大切な仕事に直結する履歴書や面接で、多少盛ってでも企業側に良く見られたいのは本音の部分ではないですか?

誰も皆、自分の素直な気持ちを書いただけで、相手に好かれるなら苦労はしません。

もちろん、嘘は絶対にNGですし、嘘をつくことによって、その嘘がばれないようにするためにどんどん嘘を重ね自分を追い詰めてしまっては本末転倒です。
そんな状況は気持ちが落ち着きませんし、せっかく仕事を手に入れても、「いつかバレるんじゃないか」と怯えては悲しいし空しいですよね。

そもそも、今までの経歴を消すことは出来ません。
そんな時は、これまでの自分のキャリアの欠点を素直に認め、これからどんなステップアップをして、面接やエントリーをする企業のために努力出来るかをアピールしてください。

経歴や、これまでのキャリアはあなたを判断する一つの材料に過ぎません。

ですので、無理に盛ったり自分を偽るのではなく、
これからの自分をポジティブにアピールしてくださいね。

完璧な経歴でなくても、しっかり退職した理由や
経緯を自分の言葉で説明できることがあなたの人間性を分かってくれるポイントになるはずです。

でも、そうは言っても

「自分の書類の書き方、間違っているかも…おかしくないかな?」

「フリーター時代の職歴はどうやって記載したら良いのかわからなくて…」

「これまでも話を盛らず、素直に話してきたのに面接で落とされてばかりで絶望している」

など、職経歴書の書き方の疑問や
困ったことがあるときや、

「前職からキャリアアップを目指して少しでもスキルアップして
実績としてアピール出来るレベルにしたい!」と、前職から技術の向上を目指しているとしたら

いつでもキャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職においてあなたを全力でサポートする
転職エージェントに相談してみてください。

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