その意見正しい?ポジショントークのメリットとデメリット

あなたはポジショントークというものを知っていますか?
例えば、ビジネスYouTuberのAとBがいるとします。
Aは「転職は正しい。今すぐするべき」と言います。
でもBは「今は転職するべきではない。どうしてもせざるを得ないなら考えるべき」
意見が分かれてしまってますね。

ところで、Aは転職に役立つ本を売ってます。
もしAが「転職を本当はすべきではない」と思っていても、「自分の本を売りたいから」と考えてしまっているとしたら…?

自分にとって有利になる発言をすることを「ポジショントーク」というのです。

耳慣れない!と思われるかもしれませんが、これからの働き方や、ニュースを見る際にも役立つので、最後までチェックしてくださいね!

ポジショントークの意味は?

ポジショントーク」は自分の立ち位置からの物事を発言することです。
公平な立場ではなく、当事者や自分のポストに有利に発言するという意味も持つので、偏っているということが「ポジショントーク」なんですね。

「全然公平じゃない!そんなのズルじゃん」
と思えてしまうポジショントークですが…
ですが、このポジショントークは逆に、企業同士でサービスの内容や、商品をPRするには必須の技術とも言えます。

ポジショントークはセールスすることと一緒?そのメリットは?

ポジショントークはあまりいい意味できかない言葉かもしれません。
でも、実はメリットがあるんです。

それは、サービスを提供する際に、相手の興味を引くためのスキルだからです。

例えば、イヤホンはどこでも同じ、と思う顧客に
「うちのイヤホンは本当に社運をかけて作った商品で、こんなに使うメリットがあるんです!」
と強く生産者としてのポジショントークをすることで心に響くことってありますよね。

ただし、競合と事業を進めるにあたって、ポジショントークを強くすることで企業によってはマイナスの場合もあるので、一長一短があるということが分かると思います。

ポジショントークにうんざりなら…そんな時はキャリサポ

2021年、これからの時代に合わせた働き方や、あなたにとって「誰かの都合のいい仕事」だけじゃなく、本質的に自分にマッチしたい仕事をしたい!と感じているのなら、キャリアアドバイザーのキャリサポをご活用ください。

キャリアアドバイザーは「とにかく転職させる」というようなアプローチではなく、あなたが納得して、アプローチしたいと思える企業や適性のマッチングのサポートをします。

必要以上のポジショントークを顧客に強いる企業姿勢にうんざりしたり、もっと誠実に働きたいと思っているのなら、まずはあなたの気持ちに反したポジショントークは避ける必要があるからです。

キャリアチェンジやステップアップのカウンセリングの他に、マイナビとパートナーシップを結んだ非公開求人の約9000案件からあなたにマッチする企業のご紹介も可能なので、お気軽に相談からスタートしてくださいね。

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