3つの方法で気持ちは軽くなる

 
 
「皿が流しに溜まってるけど、さらを洗う気が起きないな…」
「請求書が届いてる…早く処理したいけど振込に行くのが面倒だな…」
「英語の勉強をしようと思ったけど、モチベーションが上がらないから今日はいいや…」
 
あなたにもこんな、ついつい「やる気」を出したいのに気持ちが重くなってしまって行動に移せなくてうんざりしてしまった…という経験はありませんか?
 
細々とした日常のゴミ出しや洗濯など、「する」ということが当たり前のようで、疲れていたりすると「やる気」のエンジンが思うようにかからないことは珍しくありません。
 
ですが、このままの自分に不安を抱えて
キャリア(将来)のことを考えて
ずっと暗い気持ちになってしまうことは精神衛生上、出来れば避けたいものではありませんか?
 
沈んだ気持ちのままだと、
仕事はおろかキャリアアップのために求人票を確認するのも集中出来ませんし、
 
希望が見えない現状と理想がかけ離れてしてしまうことで
精神に強い負荷を感じてしまいかねません。
 
あなたはそんな状況になっていませんか?
 
もし、そんな状況に困っていたとしたら
すぐにでも活用できる
ストレス軽減方法をご紹介するので、
ぜひ最後までチェックしてくださいね。
 
 

やる気が起きず仕事に行きたくない…どうしてそんな状態に?

 
「顧客に間違えたメールを送ってしまった…
月曜日にリーダーに報告しないと…」
 
「施策が詰まって、取る予定の
有給を見送って連勤だ…
でも休んだら、結局タスクが溜まるし…」
 
「マスクをつけて接客してると
だるさを感じる…どうしてだろう?」
 
「テレワークで孤独を感じる…
メールで連絡するのも気を使っちゃう…
どうすればいいの?」
 
もしかしたら、
あなたもこんな悩みを抱えてませんか?
 
仕事のことでもやもやとした不安が募ると、
休日でも明日の勤務のことが気になって
しっかり休めた気がしないし
 
憂鬱な気持ちを
感じてしまいますよね。
 
昨今の新型コロナウィルスの影響下のなか
リモートワークで家にこもりきりで
仕事の切れ目がなかったり、
 
医療関係や接客販売などの
現場の勤務だとマスク着用が必須になって心身ともにストレスを感じてしまうなど
 
精神的にゆとりのある環境は
なかなか実現しづらく感じてしまうのが現状です。
 
そんな過酷な状況ですと、
仕事の突発的なミスや損失は、
意図せず誰しもしてしまうものです。
 
また、望まない部署異動や
職場の人間関係、顧客から理不尽なクレームの
対応で落ち込んでしまうことはありませんか?
そんな状態は【衝撃期】と呼ばれます。
 
この【衝撃期】の状態ですと、しばらく喪失感や
悲しみや後悔な気持ちでいっぱいになります。
どんなに立ち直りが早い人でも、
このような気持ちは必ず感じるものなので、
 
決して「自分はなんて心が弱いんだ…」と
自責して、苦しみの悪循環を
作らないようにしてくださいね。
 

笑顔やポジティブな言葉は
落ち込んだ気持ちを回復させる?   

結論から言えば、
無理に笑顔を作ったり、
「大丈夫!」など明るい言葉で
自分を励ますことはあまりおすすめできません。

なぜなら、
「落ち込んでいる」=「悪いこと」として
ネガティブな自分をさらに責めて
しまいかねないからです。
 
人間は感情で動く動物と言われています。
ですが、感情には善悪はもともとありません。
 
明るい・楽しい=良いこと
悲しい・後悔=悪いこと という状態は
自分で作り出している状態です。
 
ですので、無理に自分を咤激励したり
明るく振舞って周りに気を使われるのを避けて
自身を追い詰めるよりは、
落ち込んでいる自分を丸ごと受け入れて
 
「どうして落ち込んでるんだろう」
「ミスをしたら悔しいよね」
「そういうこともあるよね」と
 
包容するプロセスを重視した方が
気持ちがずっと楽になるはずです。
 
でも、そうは言っても
すぐにでも気持ちを明るくしたい、と
思ってしまうもの。
焦りは禁物ですが、すぐに取り入れられる
気持ちを前向きにする習慣を
ご紹介します。
 
 

暗い気持ちをリフレッシュしたい!
今日からでも始められる3つのポイント

 
ポイント1【軽い筋トレをする】
 
1日10回のスクワットや3分間のラジオ体操は
気持ちを自然と前向きに働きかけるために効果的です。
 
人は軽い運動をすることで
脳から「エンドルフィン」という
ホルモンを分泌します。
 
「エンドルフィン」は気持ちを
明るくさせてくれるホルモンなので、
オフィスや在宅ワークで
気持ちが塞がった時にでも
すぐに取り入れてくださいね。
 
ポイント2【ビタミンDを意識した食事をする】
 
ビタミンは身体を酸化させず
イキイキと健康に導くために
必要不可欠な成分です。
肌を強くしたり、エネルギーを
貯めるために必要な筋肉を作り出すために
活躍しています。
 
ですが、体内で作ることが出来ない成分なので、
食事やサプリで吸収することが大切です。
ビタミンDは牛乳や魚、
きのこ類に多く含まれているので
意識して摂ることがおすすめです。
 
また、忙しくて食事に時間を割けない場合は
先ほど紹介したウォーキングの際に
日光を浴びることで体内のコレステロールと
合成することでビタミンDを
作り出すことが出来ます。
合わせて活用することも
とても有効ですね。
 
 
ポイント3【夜は照明の明るさを落として眠る】
 
夜に蛍光灯のような強い灯りの下にいると
脳が落ち着かず、良質な睡眠
取りにくくなってしまいます。
 
ですが、柔らかい光の間接照明などは
体内のリラックス効果を生み出す
副交感神経を刺激するため、
気分を落ち着かせてくれる効果が期待できます。
 
副交感神経が刺激されることで
スムーズで質の高い睡眠に導くことも出来ますので、
取り入れてみてくださいね。
また、ブルーライトを発生する
スマートフォンを眠る直前まで使用していると
 
体内時計としての役割を担う
「サーガディアンリズム」が乱れてしまい、
睡眠を取っても眠りの質が悪くなり、
だるさが残ってしまうので
眠る1時間前から気になってもSNSのチェックを
控えるなども良いでしょう。
 
 

こんな時はどうしたら?
マスクを着けてると気分が上がらない…

 
マスクを着けている時に身体の倦怠感がある場合、
酸素不足が考えられます。
 
マスクはフィルターの役割をしていますが、
その反面、自分が体内から出した酸素を
再び体内に取り込ませてしまう面もあるのです。
 
さらに、呼吸するにもマスクを着用していると
肺の働きが着けない時より
ずっと負担を与えてしまっている状態なのに
自覚はなかなか出来ません。
 
マスクは衛生状態や
花粉症予防のために重要ですが、
ひとりでいるときは外して
新鮮な空気を吸ったり、
 
意識して数分置きに細かく
鼻から深呼吸をするなど
行ってくださいね。
 
 
今回、すぐにでも取り入れられる
気持ちを前向きにするポイントを
ご紹介させていただきましたが、
 
もしあなたが気持ちの落ち込みを感じていたら
ぜひ試していただければ幸いです。
 
 
でも、もしあなたが
転職や就職活動、職場の人間関係で
悩みを抱えているのなら、
親しい人や専門家に相談することでも
解決に導くことが出来るでしょう。
 
「些細なこと・つまらないこと」と思わず、
大切なあなたの「働き方」に関わることですので、
いつでも「あなたらしく」いられることを大切にしてくださいね。
 
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