【ビジネス豆知識】債券の意味をカンタンチェック!

 

ビジネスや新聞で
「債券」について報道されていると
「そもそも債券って何?」と
疑問に思ったことはありませんか?

そこで今回のこの記事では
知ってればビジネスシーンで差がつく
様々な種類の「債券」について
カンタンにご説明させていただきますね。

★債券は資金借り入れる際に発行する「借用証書」

債券はざっくり言うと
「国や地方公共団体や企業などが
投資家から資金を借り入れて
その際に発行する借用証明書」です。

そして、資金を借りるためには

●借入の金額
●借入の期間
●支払う利子

この3つの要素が必要になります。

つまり、金額と
いつ返すか、発生した利子を
あらかじめ決まっているということですね。

★投資者から資金を得るなら株とはどう違うの?

債券は、投資家が株を「買う」のと違い、
債券だとあくまで貸している状態なので
投資家としては踏み倒される心配がなく
安全性の高い投資を行える制度になります。

しかも債券は通常の借用証明書と違って
市場で売買することが出来るので
投資家は早く売ることでお金変えられることも
大きな違いです。

ですが、債券には
返済期限がついているので要注意です。

★債券といえば思いつくのは国債?

債券には様々な名目があり、世間に深く根付いています。

●国債
長期利付国債、個人向け国債、割引国債など
様々なシーンの債券を指す。

●政府関係機関債
道路公団債など資金調達のための
債券を指す。

●地方債
東京債、北海道債などを指す。

●社債
各会社が発行する、普通社債と
新株予約券付きの社債がある。
NTT債なども指す。

●金融債
利子付金融債、割引金融債、ワイドなどを指す

●外債
アメリカ国債、世界銀行債などを指す

このように各機関にそれぞれの
債券があり、複雑に思えてしまいますが、
噛み砕くと、お金をどこに貸すか、
返すかの違いでしかありません。

さらに、利付債券と
割引債券の2種類があり、

利付債券は1年のうち2回の決められた回数の
利払い日に投資家が利子を受け取ることが出来ます。

割引債券はこのような利子は支払われない代わり
その分安く購入が可能な債権です。

★仕組みを分かっていれば「債券」も怖くない!

債券という言葉だけで
なんとなく20代のうちは
「なんだかすごく重要なものそう」
「知らないと恥をかきそう」

と気おくれしてしまいかねませんが、
債券は
「国や地方公共団体や企業などが
投資家から資金を借り入れて
その際に発行する借用証明書」

というポイントを忘れないでくださいね。

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