休日に連絡してくるのは企業の常識?

リモートワークが普及した事で定時上がりや
土日や祝日、有給休暇でも
上司から仕事の連絡が来て困る事はありせんか?

リモートワークによって
通勤電車に乗る時間もなくなると

電話に出たり、メールを返したりする事は
確かに出来るとしても
勤務終了報告後に来てしまうと
悩んでしまいますし、心が休まりません。

緊急救命やライフラインに関わる職業は
規則上どうしても応答する必要がある場合を除いて
一般的に会社員の場合には
休日や仕事終わりの時間の業務連絡は
一体どのような対応が正しいのでしょうか?

★休日の業務連絡は基本的にNG

仕事に関するものですと
休日などの勤務外に対応は原則NGです。
入社時に説明されている企業の規則を
確認してみましょう。

社則に則り、勤務外の場合はもちろん
電話が来ても取らなくてもかまわないのです。

例えば金曜日の勤務後にメールの連絡で
施策や取引先から返答を求められた場合でも
返信をするのは月曜日など出社日の勤務時間で
労働法的にはなんの問題もありません。

ですので、もし悩んでいるとしたら
この「勤務外である」という
意識を忘れないようにすると良いでしょう。

★どうしても対応しないといけない緊急の場合は?

あなたの上司が立場を行使して
返信や連絡を強いる場合は「時間外労働」として
手当が発生する場合があります。

テレワークやリモートワークで自宅にいて
いつでも連絡が取れる環境にいたとしても
所定の勤務時間を外れてしまうと
「残業」や「時間外労働」となるので
企業は時間や業務に相当する手当を支払う義務が

定められているためです。

さらに、定時外ですと労働基準法により、
所定の給与や賃金より割り増しの手当を支払うように
規定されているので、

あまりにも時間外の対応が慢性化し、
すぐに返信をすることを強いられているとしたら
割増賃金についてこれまでのメールや
着信の履歴をエビデンスとして提出し
企業に請求することももちろん可能です。

それでも常習化している時間外の連絡や
仕事関連の問い合わせが企業から絶えないせいで
パワハラを感じたりキャリアアップを見出せない場合は
企業の社労士や
法律相談所などに相談も検討してください。

★休日や勤務外の連絡は対応しなくてもいい!けど…

大手企業なら社労士や相談窓口、
労働組合で意見が通りやすいイメージがありますが、
いわゆる中小企業や、零細企業ですと

連絡が来たら休日でも応答する「忠誠心」や
先に入社した社員が当たり前に対応していたりで
連絡を保留にしたり、返事が遅れることで
心象が悪くなることが心配になってしまう、
という相談が散見されます。

あまりにも心身ともにストレスを感じてしまう場合は
転職という選択をすることも間違いではありません。

もしあなたが、そんな環境で
思い悩んで、かといって今後も通勤電車に乗らず
休日でも電話や対応を求められないような
今後の待遇を少しでも良いものに
したいと感じているとしたら

まずはキャリサポにご相談ください。

キャリサポではあなたのキャリアや
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ワンストップのサポートをいたします。

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