「●●があれば転職出来る」武器を持っていますか?

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」

「成功した人は、きっと特別な方法を知っていたから成功できたんだ」

「まだこの世には、自分が知らない成功する秘訣や知識があるんだ」

「自分だって【それ】さえ知っていれば、同じように成功出来るのに…ついてないなあ…」

あなたは何かを目標や成果をGETしたいとき、上手く行かずにこんな愚痴をこぼしたことがあるかもしれません。

現代は生まれながらにして格差が発生してしまう、いわゆる「親ガチャ」のように「どうせ努力しても自分はムダ」「だから努力をしたり、夢に向かうこと自体がナンセンス」とはじめから挑戦せずに諦めてしまう人が増えていると言われています。

ですが、基本的に物事を成し遂げたり、成功させるための宝くじの当選チケットやシンデレラの舞踏会のような魔法はありません。それぞれ磨いてきたスキルやキャリア、そして知識があってこそ成功するものです。

はじめから思ったような成果が得られないとしても、地道な活動が大切ですよ!

それでも「努力しても叶わない夢もある」「向き不向きによって成果が変わる」ということはよくあること。

魚が空を飛びたいと思っても鳥には進化出来ないように、自分の持つスキルをどんな形で活かすかは「自己分析」によって正しく判断してくださいね。

ところで、「働いたことのない未経験職種に挑戦すること」「会社を起業して自分の好きに働くこと」「終身雇用を与えられているにも関わらず、転職をして自分らしく働くことを選ぶこと」など、多様性が当たり前になった時代ですが

かつて日本の雇用制度は転職をしない「終身雇用」でそれまで管理職など「年功序列」が当たり前でした。
終身雇用制度にのっとり、年金や退職金、ボーナスなどの特典はもらって当たり前で、長く1つの企業に務めることが美徳や尊敬を集め、逆にその枠から外れた人は「変りもの」とされきたのです。

ちなみに、現在のサラリーマンに最も近いと思われるのは武士で、江戸時代末期になるにしたがって
剣術や武道だけではなく、算盤や教養などの能力が重宝されてきたのが特徴ですね。

そして現代では、算盤が使える武士と同等に、どうしても「有利」であるのが新卒カードを持つ新卒です。

就職で上手く活用したい新卒カード…そもそも企業から見た”新卒採用”の狙いは?

日本の昭和史において第二次世界大戦後、兵役がなくなり、高学歴化が進みました。
職業の多様化も相まって企業はこぞって優秀な人材を求め卒業とともに新入社員を大量に採用する「新卒採用」を取り入れ始めたことが新卒採用のはじまりと言われています。

以前は自営業の跡取り以外ですと住居の近くや親族の紹介、工場での仕事などに就職していた学生は学校からの推薦や
入社面接や試験を通して採用される形が常識でしたが、経済が拡大するに従って職業の選択の幅も増えました。

また、新卒採用は現在、基本的には大学を卒業する見込みのある学生を指す言葉ですが、かつては高校や中学を卒業した若手も含まれていました。高度成長期やバブル経済においては「人手不足」は慢性的な経営者からすると大問題で、とにかく売り手市場で企業としても多くの人材を抱えたかったのです。

なぜそこまでして人材が必要かというと、市場規模を大きくして顧客を増やし、商品の大量受注を獲得しても製造ラインが充実していなければ商品を契約通り届けることは出来なかったためです。

また、労働組合も大きく力を持った時代でしたので、何か雇う側に不満を持った場合、従業員は「ストライキ」や異議申し立てを積極的に行って経営者側よりも対等、もしくは優位にも立てていたのも特徴です。

ですが、高度経済成長期の後期、バブル崩壊後には経済が冷え込み倒産する企業も膨大になってしまい、人手不足から人手余りとなって買い手市場に逆転してしまいました。

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」1990年のバブル崩壊まで以前のスタイルは続くものだと思われていましたが…まさに盛者必衰ですよね。

さて、終身雇用制度と言えば、企業の体制の中に冒頭でお話した「年功序列」が目立ちます。

この年功序列制度は現在では採用する企業がガクンと少なくなり、スキル型で若くても成果を出せる人材が優遇されることにとって代わられています。

なぜ年功序列制度が落ち目になってしまったかというと、長く勤めれば安心の裏腹に いくら能力が高くても会社が定めた指標のもとに、「新人だから」とキャリアアップが許されなかったという背景が問題とされています。

そのため、終身雇用制度の会社に見切りをつけてでも、転職という選択肢に注目されたのですね。
そして先に紹介した新卒採用以外にも通年採用という採用制度を起用する企業も増えてきました。これは企業が一度に大量に採用するのではなく、必要に応じた人材をその都度求人を募集するという雇用制度です。

→「知らなかった」絶対NG!転職活動の常識「通年採用」はこういう事

この通年採用は昨今メジャーであり、「とにかく採用して教育する」のではなく、必要なポストにマッチした人材を無駄なく獲得するために選ばれています。

求職者からしても通年採用を活用することで、これまであなたが培ってきた働き方のノウハウやスキルを次のキャリアに活かすことが出来るので、積極的に転職活動に取り入れてくださいね!

今、本当に転職すべき?あなたにマッチした道は

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「同期がまた転職成功してしまった…」
「残業も多いし、人間関係は良いけど転職すべき?」
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