眠りで転職活動のストレス解消出来る5つのコツ

突然ですが、あなたはしっかり眠れていますか?

転職や就活、この先のキャリアに不安を感じていると
なかなか寝付けない…という体験談が散見されます。

睡眠はしっかりとることで
目覚めた時の集中力も高まりますし
顔色も良くなり面接で好印象を
与えることが出来るので最後までチェックしてくださいね。

そもそも6時間以上の睡眠は本当に必要?

睡眠といえば
「土曜日に12時までたっぷり寝だめ」
「最低6時間眠ればOK」

等々、
忙しかったり、残業や早出で
睡眠時間が確保出来ないと
つい慢性的に短い睡眠時間や
休日に寝だめしてしまいがちです。

ですが、そんな日は目覚めると
一日中だるかったり、
頭痛がして気分が優れなかったことはありませんか?

この原因は夜眠っている間に
身体の細胞全体が栄養によって
修復しているために起こっています。

起きて活動している間は
血液は脳に集中しています。
ですが、眠っている間だと
血液は体中を巡り傷を修復したり
新しい細胞を作るなどにあたるのです。

眠ってから6時間ほど体の修復にかかるので
この6時間をきると肌荒れにも繋がると
言われています。

ですので、可能な限り6時間以上の
睡眠を取ることが好ましいですね。

深い眠りを得るための5つのコツ

1.眠る4時間前にカフェインを控える
カフェインは脳を刺激する作用があるので
眠りよりも目覚めさせる効果があります。
眠る前の4時間前、20時などに
喉が渇いた場合は
ノンカフェインのハーブティーや
ホットミルクがおすすめです。

2.締め付ける服装を避ける
きついインナーを着て眠ると
血液の流れが悪くなり、深い睡眠を
得られにくくします。
綿のパジャマなど、ゆったりした服を着て
ベッドに入りましょう。

3.ストレッチ、ヨガなどの軽い運動をする
汗が出ない、息が上がらない程度の
運動をして体の体温をアップさせましょう。
体温が下がる時に眠気が訪れます。
逆に激しい運動だと体温が上がり、
脳も興奮してしまうので控えましょう。

4.眠る1時間前には間接照明に切り替える
深い眠りに必要な「メラトニン」のホルモンは
瞳に入る光の量が減ることで
分泌されやすくなります。
ですので、蛍光灯の強い光ではなく
間接照明をつけてくつろぐことがおすすめですよ。

5.難しい内容の本を読む
学校の授業でもどうしても
眠くなる時はありませんでしたか?
これは、人間の脳の仕組みは
難しい内容や物事に出会うと
「休みたい」というスイッチが入るためです。

kindleやスマホだとブルーライトで
目が冴えてしまったり、
続きの気になる漫画などだと
逆に夢中になって眠気が飛んでしまうので
気を付けてくださいね。

今日からでもすぐに試せるものばかりなので
ぜひ取り入れてみてください。

睡眠は心身ともに休息を得るために
必要なものなので、20代だから…と
夜更かしを続けていると
肌荒れをしたり、身体にだるさを感じたりなど
ポテンシャルが発揮できなくなってしまいます。

スッキリ眠って転職準備完了したら仕事のプロへ相談する

しっかり休みを取る時間がなくて
休日は寝てしまって後悔したり、
仕事のことが頭から離れない場合は
転職することも検討してみてください。

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