あなたの転職は誰かの「正しさ」に縛られたまま行ってませんか?

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あなたは眠れない夜、ついスマホでSNSチェックが辞められない…と思ったことはありませんか?
そうすると、人間関係や恋愛観の話題は必ずトレンドになるもの。
「デート代は男性が全額持つべき」
「共働きなら子育ては男女平等で当たり前」など…。
「正しい」と思う主張があるだけ、議論が白熱したり共有されやすくなりますよね。
 
ですが、「●●ならこうしてくれるはず」
「●●じゃないといけないよね」という、あなたではない「誰かの正しさのものさし」に縛られていませんか?
 
例えば、人によって先にお伝えしたデート代を気にしない女性もいますし、子煩悩で妻より育休を獲得したい夫もいますよね。
あえて声高に主張しなくても、「自分はこれがいいから」と価値を持っている人であれば「誰かの正しさ」は気にならないのです。
 
ですが、まだ「自分にとっての正解」が分からないままだと逆に「正しさ」をジャッジする空気に息苦しさを感じてしまうかもしれません。
 
「生きていくこと」「恋愛観」「夫婦感」に「絶対に正しい正解」はありません。
これは、働き方にも同じことが言えます。
 
人によって「正しい」と思える働き方でも、あなた自身が納得していなければ、それは「正解」ではないのです。
あなたが実際に働く上で見つけた「楽しさ」、「やりがい」、「無理していない」が正解ですよね。
 

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もし、あなたが今、そんな「正解」を見つけられていないのではあれば、すぐに知ってほしいことがあるのです。

転職すべきか、残るべきか…この先選ぶべきはどれ?

もし、あなたが今すぐに転職を考えているとしたら、
「転職サイトやハローワークには求人票があふれているし、未経験からも挑戦できる職種もある」と楽観視するかもしれません。
 
ですが「職場の雰囲気が合わないから」
「もっと待遇の良い企業に行きたい」
という決断をするのはちょっと待って欲しいのです。
 
なぜなら、欧米諸国や転職が盛んな国でさえ
必ずしも年収アップや希望通りに就職できる約束はなく、限りなく自己責任の世界だからです。
また、転職する理由も会社から整理解雇を受けたりと「辞めざるを得ない状態」が身近な存在でもあるからなんですね。
日本は労働基準法によって労働者がしっかりと守られている環境が整っているので、焦って退職することは出来るだけ避けた方が得策です。
 
さらに、日本も終身雇用制度からより専門性を求められる通年採用が増えることによって今後「未経験OK」の求人そのものが減っていくと言われているのです。
 
また、職業や企業によってスキルや成果を上げることでキャリアアップしたことで
「仕事にやりがいを見出して断然楽しくなった」という体験も散見されます。
 

それでも転職したいと感じるなら、必要なアクションはこれ

 
もしあなたが今「とりあえず転職」「心機一転のために転職が必要だ」と感じているなら
現職でのスキルアップのチャンスを見直したりこれまで積み重ねてきた仕事のスキルを生かした
求人に絞って検討することが絶対におすすめです。
 
でも、そうは言っても「ただ求人を眺めたり、転職サイトからの
スカウトメールを見ていても自分にマッチする企業やピンとくる職種がない…」
 
と思っているのなら、そのまま何もせず諦めてしまうより、
転職のプロのキャリアアドバイザーに
詳しく話を聞いてもらうことも大切なのことなので、まずはご検討くださいね。
 

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ワークライフバランスというように、月曜日の仕事も、休日の遊びも楽しくやりがいのあるキャリアのために少しでも早くアクションを起こしてくださいね!
 

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