オンライン面接で●●ってアリ?知らないと損する面接マナー

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」

コロナ禍になりオンラインで行うイベントが増えましたが、あなたはどのような「オンライン●●」を経験したことがありますか?

例えば、オンライン会議、オンライン飲み会、
オンラインサイン会、オンライン婚活…などなど。
オンラインで参加できるイベントの幅も広がってきたように感じますよね。

ところで、コロナ禍以降の転職市場では「オンライン面接」が欠かせなくなりました。

あなたもこれから転職活動を始めたいと考えていたら、いくつかの応募企業でオンライン面接を受ける機会があるかもしれません。

そこで、今回はオンライン面接の事前準備とマナーについてお伝えいたしますので、
慣れないオンライン環境でも絶対に失敗したくないと不安に感じている場合はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

オンライン面接を受ける前に確認しておくべきことは?

転職活動は在職中に行うことが一般的なため、
外出先から面接を受けなくてはいけない状況も出てくるかもしれません。

しかし、たとえ自宅や外出先どちらから面接に参加する場合も、

・安定したインターネット環境を準備すること
・生活音や外部の騒音がなるべく入らない場所を選ぶこと

がポイントです。

無事に環境を整えたら、以下の準備と確認を忘れずに行ってくださいね。

・オンライン面接に使用するPCやスマホはフルに充電しておく
・マイクの音量を確認しておく
・カメラに映る自分の姿と背景を確認しておく
・通知が鳴ったり画面に表示されたりしないようにオンライン面接で使用するツール以外のソフトはオフにしておく
・スマホなど音の鳴る可能性のあるものはオフにしておく
・手元に履歴書・職務経歴書を置いておく
・トラブルが起きた場合に備え、企業の連絡先をメモしておく

もしPCでオンライン面接を受ける場合は
PCにコンセントを指した状態で受けることがベストです。

また、カメラを調整する際は、自分の姿がどう映っているのかを鏡だけでなくカメラを通してチェックしてみてくださいね。
その際は顔だけでなく胸の上辺りがカメラに映るように設定すると良いですよ。

さらに、部屋や自分の顔の明るさを確認して
暗い印象を持つ場合は、昼間でも照明を付けておくと面接官との会話を妨げずに済むでしょう。

このように、面接をスムーズに始めるためには事前の準備をきちんと行うことが大事ですよ。

また、面接準備だけでなく面接内容の受け答えに自信がなかったらプロのアドバイスを受けながら対策をするのが一番オススメです!

あなたが自信を持って面接に臨んで、転職活動の成功に繋げられるように、プロと一緒に対策を行う方法も検討してみてくださいね。
⇒応募企業とスムーズに対話するための方法を見てみる

オンライン面接でもスーツを着なきゃダメ?

モニター越しだから少しくらい気を抜いても分からないでしょ…と思って、身だしなみへの配慮を怠ってはいけません。

オンライン面接の服装は、以下のポイントを確認してみてくださいね。

・企業から指定がない場合は基本的にスーツを着る
・すっきりとした髪型を心がける
・メイクはナチュラルメイクを意識する

オンライン面接でも対面式と同様に
上半身だけでなく下半身も面接に適した姿で受けることで服装に関する失敗を未然に防ぐことができます。

また、カメラを通すと表情が伝わりにくいため、
目や顔に髪がかかる場合は横に流して留めたり、
髪が長い場合はひとつに結ぶと印象も明るくなるはずですよ。

さらに、オンライン面接の際はメイクを少し濃いめにする方が顔色が良く見える場合もあるので
事前にカメラで自分がどのように映るか確認しておくことをおすすめします。

このようにオンライン面接でも身だしなみをきちんと整えると、より気持ちを引き締めて面接に挑むことが出来るはずです。

また、オンライン面接だけでなく転職活動においても書類選考や面接の対策を徹底的に行い失敗を防ぐことが内定獲得への近道となります。

特に、転職活動に詳しいプロに相談して進めることで入社後にミスマッチを感じてしまい再び転職活動を繰り返す…
という状況を未然に防ぐことが出来ますので、
プロを味方に転職活動を進める選択肢も検討してみてくださいね。

もし現在、面接も書類選考も全て自力で進めているとしたら、あなたにとってプラスになる道を選んでみてください!
⇒転職活動の成功率をアップさせる方法を見てみる

オンライン面接でメモを用意するのはアリ?

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結論から言うと、目線でバレる可能性が高いのでメモを用意することはオススメしません。

オンライン面接ならメモを用意しててもバレないよね…と思うかもしれませんが、
面接時にメモを使用すると話し方が棒読みになったり目線が下を向きがちになり
企業にマイナスな印象を与えてしまう可能性がありますのでメモは控えることが一番です。

もし使用する場合は、逆質問で質問したいことをメモに書いて準備しておく程度であれば良いかもしれません。

また、オンライン面接中は目線をカメラに向けて話すことがポイントです。
反対に、面接官が話しているときは画面の相手の顔を見るようにすると良いですよ。

ただし話しているときに、視線が上がりすぎたり
見下ろしていると相手に感じられないように
PCスタンドやスマホスタンドを使用してカメラと目線の位置が同じ高さになるようにセットしておくことをおすすめします。

このように、オンライン面接でマナーに関する知識が身についていないと余計に緊張してしまうかもしれませんが、基本的には対面の面接と同様に明るく礼儀正しい態度で答えることが大切ですよ。

さらに、対面式の面接以上に「声のトーンや大きさ、話すスピード、間を取って話す」など聞き取りやすい話し方を意識することを忘れないでくださいね。

ですが、そうは言っても、あなた一人で面接の練習をして「面接の流れを意識しづらい」「間違った返答をしないか不安…」
このように自信をなくしていたら、転職活動に詳しいプロから適切なアドバイスを受けながら面接対策を行うことも検討してみてくださいね。

今すぐあなたの不安や悩みを解消するために、ぜひプロを味方にして行動してみてくださいね。
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