「転職に不利になる」職歴を誤魔化した代償は

※この記事では転職・就職活動に必要な
職務経歴書作成時の疑問を解消するコンテンツです。

 

 

もしこれから就職・転職活動に向けて
必要書類を作成するとしたら
職務経歴書を記載するときに
こんな疑問を持ったことはありませんか?

例えば、

「長々と職歴を書くのも面倒だし、
理由を聞かれても答えづらいから
省略しようかな」

「短期間の転職が目立って
心象が悪く感じてしまうかも…
数ヶ月伸ばして、1年勤務したことにしよう」

このように、転職の数が多かったり、
在籍した期間が短く思えた時に

「きっと面接官の人はたくさんの面接をするから
少しくらい職歴を省略をしても分からないはず…」

ついつい過ってしまうかもしれません。

 

ですが、実は
履歴書の記載が誤っていたことが
発覚した際に大きな代償として、
内定獲得や就職後の運命を
大きく左右してしてしまう可能性があります。

もしあなたも同じような悩みを
抱えているとしたら、
解決する重要なポイントとなりますので
最後までチェックしてくださいね。

★盛ってしまった?省略しても良い?
 NG項目はこのポイント

履歴書を通して少しでも自分を良く思って
好感度を持ってもらうために

1.学歴
2.職歴
3.資格

この3点が特に気になってしまう部分かと思います。

つい、「卒業した大学のワンランク上の大学にしよう」
と思ったり、

「本当は5回転職してるけど、3回にしとこう」
偽って発覚してしまった場合、
実は解雇の対象になってしまいます。

さらに、偽証のために
卒業証書や企業から発行される書類を
偽造した場合、解雇だけではなく

偽証公文書作成等の罪として問われ、
3年~10年の懲役や
20万円以下の罰金の支払いも課せられます。

★その職歴、チェックされてるかも…
 見抜かれる嘘のリスクは

「バレなきゃ問題ない!」と
経歴の虚偽を行ってしまう人も
いるかもしれません。

ですが、
企業は事実確認のために
職務履歴書に記載してある
元職場に連絡をすることがあります。

「前職調査」「リファレンスチェック」とも
言われています。

基本的にリファレンスチェックは
本人の同意がなければ個人情報保護法によって
守られてはいますが、

面接の場などで職歴を誤魔化したことで
リファレンスチェックの合意を
願われた際に言葉に詰まってしまうと
前職について詳しく言及されたり、
信頼関係が壊れてしまいかねません。

さらにリファレンスチェック以外にも

・雇用保険被保険者証の提出時に
 社名や退職年月日の記載によって
 虚偽がバレてしまったり

・源泉徴収票の提出時に
 収入状況が把握したことで
 説明を求められてしまったり

・転職先の関連会社や取引先などで
 前職と関わり合いがあった場合、
 人づてで過去の実績について

確認されてしまった時など

偽証が発覚したことで
内定取り消しや解雇に繋がったという
事例もあります。

ですので、やはり職歴は偽らずそのままを
記載し、なぜ転職に至ったか
話を盛ったり脚色せずに
ありのままを書いてくださいね。

 

★重要なのは自己都合か
 会社都合かでの退職
 理由をしっかり持っていればOK

 

完璧な経歴でなくても、
しっかり退職した理由や
経緯を自分の言葉で説明できることが
重要です。

嘘をついて自分を良く見せようとしたことで
チャンスを逃がして損をしないように
してくださいね。

でも、そうは言っても

「自分の書類の書き方、
間違っているかも…おかしくないかな?」

「フリーター時代の職歴は
どうやって記載したら良いのかわからなくて…」

など、職経歴書の書き方の疑問や
困ったことがあるときや、

「前職からキャリアアップを目指して
少しでもスキルアップして
実績としてアピール出来るレベルにしたい!」

と、言うような前職から技術の向上を
目指しているとしたら

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