気持ちがキツイ仕事を続けたらダメな理由

 
あなたは肉体労働や接客販売の対面で立ち仕事
「身体の疲れがとれない…」
「いつも身体がむくんで肩も凝る」
「腰が悲鳴をあげてる…」
「肌荒れがひどくなったし、毎年風邪をひいてる…」
 
なんて悩みを抱えていませんか?
 
もし、あなたが慢性的な身体の痛みを堪えながら仕事をしているという場合、危険です。
身体の痛みは最悪「もう耐えられない!」というところまで進行してしまう可能性があります。転職をするにも不利に働くことを知っていますか?
 

我慢してない?仕事で感じるストレス

 
もしあなたが今、仕事で身体に負荷をかけて辛い状況になっているとしたら、出来るだけ軽傷なうちにジョブチェンジを検討してください。
我慢をしていても身体の痛みは軽減しませんし、年々ひどくなってしまう可能性が高まります。
傷ついたあなたの身体には代えが効きませんし、その痛みを軽減出来るのはあなたしかいません。
「きっと今だけ」「慣れれば良くなる」「そのうち気にしなくなる」と思わずに、医者や鎮痛薬に頼る前に判断する必要があります。
 
例えばこんな、
 
■つい忙しくて何時間もPCに向かっている…お昼以外ではトイレ休憩も1日1回だけだ
 
■重いものを持つから、首も肩も凝り方がすごい…マッサージしても仕事をしたらすぐ元通りになってしまう
 
■外での立ち仕事で足はむくむし、身体は冷える…長く続けられる仕事がしたいな…

 

このような状態を感じているとしたら、

▲疲れによる慢性的な肩こり・腰痛
▲体の冷えによるむくみ
▲水分不足による脱水症状
▲長時間の肉体労働作業による身体の故障
 
こんなトラブルを招いてしまいかねません。
「先輩や上司は長く勤めてるから大丈夫」
「筋肉がつけば長時間働いていても平気になるはず」
「コツを掴めばもっとラクに仕事出来るようになる」
というように済まさず、あなたの健康を守るためにも悩んでいるのなら
新しい環境で、身体に無理させずに出来る仕事を探してみる選択肢を忘れないでくださいね。
 
繰り返しになりますが、大切なあなたの健康やメンタルを守れるのは会社ではありません。
あなただけです。
「自分はまだ大丈夫」という油断だけは禁物ですよ!
 
 
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