恋活と就活の敗者に共通するモノは3つ

コロナ禍で、オンラインお見合いでマッチングが話題になりました。

街コンや合コンが時短営業で出来ないという状況でも、パソコンやスマホがあれば時間を気にせずマッチング出来る上に、孤独を解消出来るというのは嬉しいですよね。

ですが、誰でも「恋活したい!」と言って成功するものではありません。

ある3つのポイントを外してしまうことで、恋活負け組になってしまうって知っていますか?

勘違いしてる!?恋活で忘れてはいけないポイント3つ

結論から言うと、この3つのポイントを外してしまうことで恋活の成功率が下がってしまいます。それが、

・自分から相手にアタックしない
・自分が選ぶ立場だと勘違いしている
・自分を客観的に見れていない

というポイントです。ザックリ言えば

・自分からアタックしないで待ちの姿勢でいると、相手の恋愛対象から外れてしまいますし、

・自分が「選ばれる側」ではなく「選ぶ側」という姿勢を崩さないのは傲慢で痛々しい印象を与えて

・現状の自分の状況を見れていなくて、自分の主観で物事を判断してしまっては相手のことを正しく見ることが出来ませんよね。

なので、あなたがもし、現状パートナーを欲しいと感じてアクションを起こす時には、この3つのポイントを意識してみてくださいね。

さて、この3つのポイント、実は恋活だけではなく転活でも同じことが言えるんです。

恋活と転活の共通点…知っておくべきことは

「とりあえず、企業のスカウトメールを待つかな…」

「こんな企業、自分に相応しくない。もっと良い企業と出会えるはず」

「自分は職務履歴もしっかりしてるし、社会人経験もあるし、まだ30代だから企業に選ばれるに決まっている」

もし、あなたが転活をしながら、こんな思考に陥っていたらとても危険です。なぜなら、ズバリ先ほどの恋活と同じように、パートナーと出会うことと、マッチする企業と出会うことはとても似ているためです。

働き方や企業、そして恋活なら相手に求める「常識」「条件」というものがありますよね。
この部分がお互いにマッチングしなければ、デートや面接をしても誤解や対人関係に溝を生んでしまいかねません。

ですので、必ず

・自分から相手にアタック(リサーチ)する
・自分が選ぶ立場だと勘違いせず謙虚になる
・自分を客観的に見て自己分析をする

ということを忘れてはいけません。

特に受け身にならず、自分の中で物事をはかるのではなく客観的になることは、内定が決まったり、恋人が出来た後でも人間関係で重要ですよ。

そうは言っても未経験の職業に転職する時にはどうすればいい?

ですが、そうは言っても完全に未経験職種の場合、「常識」や「知識」を調べるにも、何から覚えれば良いか困ってしまいませんか?

もし、あなたが何がアプローチする企業について対策を練りたい時は、
◎その職種の知り合いに聞いたり
◎プロのキャリアアドバイザーに相談
 することで解決出来ますよ。

特に、ピンポイントで知り合いがいないという時は
選考対策や面接対策の実績のあるキャリアアドバイザーは、習得が必要なスキルや
知っていた方が良い知識を分かりやすく教えてくれます。

さらに、選考対策に強いキャリアアドバイザーなら
面接対策や自己アピールのポイントまで見てくれるので安心ですよね。

なので、もしあなたが未経験からのジョブチェンジやキャリアアップを考えている場合は
自己流で調べたり、勉強をするより前にキャリアアドバイザーに相談するアクションを起こすことがオススメです。

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「でも、わざわざキャリアアドバイザーに相談しなくても
調べることくらい出来るんじゃ?」と思ったかもしれません。

もちろん、調べることは出来ます。
ですが、「業界の常識」というものは目まぐるしく更新されていきます。
常に新しい情報をアップデートしたい場合は、常に自分でも知識を探さないといけないので、
時間も手間も取られてしまいますよね。

キャリアアドバイザーに相談することで、あなたは別の作業やスキルアップに時間を使うことが出来ます。
出来るだけ力を借りられるものを活用することで
あなたの貴重なリソース(時間・資源)を余分に使うことはなくなりますよ。

⇒あなたをサポートするキャリアアドバイザーをもっと詳しく見てみる
まずは出来るだけ新鮮な現場についての知識をつけて、対策をしてくださいね。

 
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