苦手な面接や面談をクリアするために必要なたったひとつのこと

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」

あなたに「憧れる働き方」はありますか?もし、今職場に出勤して働かなければいけない環境にいるとしたら「テレワークしたい」と思ったり、北欧のように「労働時間6時間にしてほしい」と思うかもしれませんね。

日本では勤務時間短縮より、上司が部下がサボるからとテレワークを取り入れなかったり、印鑑を押すだけの出社が話題になったことも問題視されていますね。
実際に対面の方がメールやスカイプでの文字のやり取りがない分、効率が良いという意見もあったり、学生には三者面談が進路を選ぶ上で大切なターニングポイントもあります。

ですが、勤務時間を短縮したスウェーデンでは生産性は上がったものの、デメリットもあったということを知っていますか?

それは、勤務時間短縮のためにコストがかかってしまったということ。一人頭の出勤時間を減らすために、その分職員を採用することに繋がり、企業としては問題となってしまったのです。

企業と従業員は雇用主と契約を結んで労働を提供する、という関係性であるので、従業員にとってプラスでも企業にはマイナス、そしてその逆もあるということが悩みどころです。

さて、このミスマッチを防ぐためには入社の時点で見極めるということも重要になってきます。

面接は苦手だ…」と考えているとしたら、少し肩の力を抜いて「自分のために」前向きになることをおすすめしますよ。

堅苦しい面接は嫌だな‥と敬遠しがち。けど業種によっては余裕?

リクルートスーツを着て、髪を束ねて…と新卒採用のように堅苦しさを感じてしまう面接ですが、企業によっては

・スーツでなくても良い

・普段通りの恰好で来て良い

・履歴書不要で良い

など、面接の敷居が以前よりかなり低くなり、
フランクな雰囲気で人柄を評価する
企業も目立っているんです。

ですが、そうは言っても
面接には緊張感がともなうため、

▲完璧な回答を用意していたのに 頭が真っ白になって
結局何も答えられなかったり

面接官の質問と答えがかみ合わず、白い目で見られたようで
自信を失ってしまったり

▲声が小さいせいで何度も面接官に聞き返されて
心象が悪く受け取られてしまったり

▲当たり障りのない回答ばかりしてしまい、理想とする
魅力的な人物としてアピール出来なかったなんて

失敗を繰り返して、後悔ばかり残った結果になって面接が苦手になったという体験談も後を絶ちません。

どうしても後悔が残る面接をしてしまうと、

面接でミスばかり…これでは自分はどこにも内定を貰えないのでは?」

「本当のところ、面接官は良い印象を持ってくれているか不安だ」

「ずっと苦手な面接を失敗し続けたせいで就職・転職活動が永遠に終わらず無職になったらどうしよう」

後々引きずる結果となり、

前日は緊張のあまり満足に休めず、心身ともに疲れて
自信も消失していってついには転職・就職活動自体がトラウマになり、
キャリアアップをあきらめてしまうという最悪の事態になりかねません。

しかし、もちろん面接はただ委縮してストレスを受けるために行くわけではありません。

しっかりとメリットが得られる価値があります。

面接は書類ではわからないあなたの強みをダイレクトにアピール出来る

面接を担当する企業の方は応募してきた人物が自社に合っているか、ともに働ける人物かを見定め、判断する

いうなればフィルターのような役割をしています。

ですので、もしあなたが応募者なら、
しっかりと熱意とスキルをアピールすることがクリア出来れば、

採用担当者に響き、内定獲得に繋がるのです。

1対1や面接官が3人いたらどうしてもプレッシャーや威圧感を受けざるを得ないかもしれませんが、

逆にあなたのアピールポイントや仕事に対する熱意や意欲を伝えるにはこれ以上の場はありません。

さらに言うならば、面接官の対応を自分の目で冷静に見ることで、転職してから

「入社したけど社風が自分にマッチしなくて限界…」「勤務して1カ月だけど、思ってた部署ではないのでもう転職したくてしかたない」

というような「こんなはずじゃなかった」という失敗に繋がることを未然に防ぐことが出来ます。

つまり、面接は緊張しすぎずに、はっきりと自分の希望を伝えるためにも積極的に挑む方が絶対に得です。

ですがそうは言っても就職・転職活動を優位にするために好印象を受けられやすい面接に挑むポイントは職種や、人柄によって異なるので

「色んなサイトを参考にしたけど結局正解が分からなかった」
と感じてませんか?

さらに、

自分では面接は得意と感じているから
「伝えたいことはしっかり理解している!」と思っているのに

なぜか面接官に響かない・上手く伝わらないと疑問に思っているとしたら

あなたの魅力となるポイントが
伝えきれずに一方的な主張として受け取られてしまい
成果が挙げられていない場合もあるのです。

スムーズな転職には「伝えたいこと」「伝える方法」の
両方のコツを掴む必要があります。

面接だけに寄らず、あなた自身が伝えたいことを正確に伝えるためには練習が必要になります。
逆に言えば、緊張せずに気持ちを伝えるプロセスを学ぶことさえすれば
自然と身につくことが出来るんです。

面接はまだだけど、少しでも不安に感じることあるのであれば
今日からから1秒でも早く悩みを解消して一歩前進するために
対話の知識と実践を行ってくださいね。

⇒あなたの「伝えたい」を「伝える方法にする」を見てみる

 
最新の記事を見る