オンライン帰省と2021年転職活動の意外な関係

新型コロナウィルスの影響で、年末年始も帰省をしない、「静かな正月」が呼びかけられています。一人暮らしには家族や友人と集まれないことは辛いですよね。

そんななか、注目されているのが「オンライン帰省」です。

「オンライン帰省」とは、zoomやLINEのビデオ通話など、パソコンやスマホアプリからビデオ通話で帰省のコミュニケーションをはかるもの。

コロナ禍でソーシャルディスタンスを確保したり、三密を避けるために「オンライン帰省」について知っている人は日本国全体の半数以上が認知しているとか。普段パソコンに触れない人でも、名前だけは聞いたことがあるというくらい浸透しています。

実際、実際に会えないことは寂しいですが…移行中や対面よりコロナウィルスの拡散を予防出来る点は素晴らしいですよね。

ところでこの「オンライン帰省」は、20代・30代の転職活動にもあわられているって知っていますか?

それが、「オンライン転職」です。

北海道・京都でも感染対策に外出の自粛を促していたり、変異体の出現によって世界的に見てもロックダウンを再開する都市も目立ちます。そのため、自宅からも参加出来るオンライン転職は珍しくなくなっていますよね。

自粛が続くなかで、自宅で出来たり、遠方でも参加可能な「オンライン転職」とは一体どんなものか、あなたは全貌をチェックしていますか?メリットとデメリットを併せてチェックしてください。

そもそもオンライン転職とは

オンライン転職・はパソコン上のアプリを使用して、ビデオ会議や通話によって
企業とコンタクトを取ったりセミナーや面接を受けたりする転職・就職活動を指します。

オンライン帰省と同じように、スマホなどのデバイスとネット環境があれば可能ですね。

転職活動は、いわゆる不要不急の外出には当てはまりませんが、
自分や身近な家族を守るためにも出来れば外出を自粛したいのが本音です。

その点、オンライン転職ならやはりスマホやパソコンとWi-Fiなどの通信手段さえあれば
転職・就職活動が出来るという点がメリット。

企業側としても、説明会をするために施設をレンタルしたり、機材をセットしたりするという
手間を省くことが出来るので双方にベネフィットが得られるのも魅力です。

エントリー企業を見定めるにもオンライン転職は有効?

さらに、複数企業を絞ってエントリーしていると中には「オンライン転職面接非対応」としている企業も見受けられるようになりました。

内定を希望する企業が旧体制だったり、融通があまり効かない場合だとオンライン転職での対応していないことも多くこれからの自分のキャリアアップを見据える上で一種の判断基準としても比べることが出来ますね。

ただし、当然希望する職種や職業によって「オンライン転職可」かどうかは大きく関わる部分なので一概に「オンライン転職を可能にしていないから」といって優良企業ではないレッテルを貼ることはおすすめできません。雇用形態について、企業のコーポレートサイトをしっかりチェックして、どんな勤務体制や理念で経営しているか確認することが大切です。

オンライン転職にもデメリットは

取り入れられて間もないオンライン転職にもデメリットもチェックしてみましょう。

例えば、

  • カフェなどで行えなので家族と共用のパソコンを使用していたりなど面接のスペースを上手く設けられなかったり
  • リアルで面談すると会社や社員の雰囲気が直に伝わるのがオンライン転職だと分からなかったり

このような問題や心理的にオンライン転職にストッパーをかけてしまうというようなポイントが指摘されています。

オンライン転職が広く取り入れられた昨今では、より就職希望する企業のリサーチが求められるとともにオンライン転職に関する知識や対応策をアップデートする必要があります。

オンライン転職…これからの活動に迷ったらするべきことは

あなたが今、キャリアアップのための就職活動を行って迷っているとしたら、いきなりオンライン転職に飛び込む前にまずはキャリアアドバイザーやエージェントに相談することがポイントです。

なぜなら、自己エントリーでは企業のリサーチ、オンライン転職の面談のアポイントなど全て自分やらなくてはいけないので、複数の企業に応募する場合、とても時間が足りません。タスク処理を間違えてしまうと、せっかくのエントリーもブッキングしたり、面接時に名前を間違えたりと損をしていしまうので注意が必要です。

そして何より、2021年になりましたが、あなたのこれからの理想のキャリアを手に入れるためにまずは行動を起こしてくさださいね。

あなたのご連絡をお待ちしております。

最新の記事を見る