ダメダメ社員にならないために今日から効く特効薬

突然ですが、ビジネスやお店で一番困ることって何だと思いますか?

「ライバル店が隣に出来ること?」
「商品の原料が高価なこと?」
等々、考えられますよね。

どっちも正解ですが、これってハッキリ言って
<商品・サービスが売れないこと>じゃないですか?

商品は売れなければ、在庫になって溜まってしまいます。
しかも飲食店だと食材は腐ってしまって
お金の損失にしかならないことも。

もし、あなたが今会社で働いているとしたら、
こんな心配を抱いて日々過ごしていませんか?

それは、「自分は会社にとってダメ社員じゃない?」
「見放されたりしない?」ということです。。。

★仕事で求められることが出来る社員が思うこと・ダメダメ社員が思うこと

なかなか営業成績が伸びない、仕事の成果が出ない、社内の等級が上がらない…と
働いていると毎月のノルマや目標に気持ちが暗くなっていませんか?

隣のデスクのあの人は、今日も上司に褒められているのに…と。
同期で同じ研修を受けているとしたら、なおさら納得出来ないかもしれません。

もしあなたが自分の才能のなさや同僚のセンスを羨んでいるとしたら、
こんなイメージをしてほしいのです。

それは、あなたが部活動でバスケットボールしています。
最後のインターハイの大切な試合で、
あと30秒でゲームの勝敗がかかっている場面です。

フリースローの機会がやってきました。
1点でも入れたい!失敗出来ないという場面で

あなたは入ることを願ってシュートをしましたが外れてしまいました。
いつも会社で評価される同僚は素早くボールを拾い、
リバウンドで2ポイントの得点を入れ、ヒーローになりました。

実はこれ、企業が求めることが出来る社員とダメダメ社員の差を生んだ事態とよく似た状況なんです。

★与えられた時間だけじゃ圧倒的に差が着く理由

さらに、もう一度ビジネスの場面に戻ってみましょう。

思い出してみてください。
入社して間もなくは、企業に慣れるための研修期間が設けれられます。
この期間は様々ですが、企業の理念や、オフィスや現場の仕組みやルールを覚える時間ですよね。

この期間が終わると、ほとんどの人が先輩従業員やスタッフと一緒に働き始めます。
あとは実践して覚えるしかないためですよね。
毎日8時間勤務して、片付けをして帰り、また次の勤務に備えます。

実は、ここで仕事が出来ない社員になってしまうキッカケが潜んでいるんです。
それはどんなものだと思いますか?

答えは、研修という期間と時間を与えられない限り、自主的に自己研鑽や勉強、スキルアップをしないということです。

「ええっ…仕事が終わってからくらい、自由に過ごしたい」と感じてしまうかもしれません。

確かに、8時間みっちり勤務した後ではなかなか勉強する時間を取ることは難しいかもしれません。

それでも、毎日参考にすべき本を1ページだけでも読むか読まないかで、仕事の成果は次第に差が生まれてくるということは明白なのは部活の練習と同じなんです。

さて、もう一度バスケットボールの試合に戻ってみましょう。

あなたは審判や敵チームにフリースローのシュートして外すことが不安な時、
「すみません、1回練習してもいいですか?」と
聞くことが出来ますか?

これってもちろん「NO」ですよね。

なぜなら今は大切な試合の時間です。
練習ではないのです。

勤務時間もまさに試合と一緒で、始業のブザーが鳴った瞬間、出来る最高のパフォーマンスを求められます。それがプロだからです。

部活の時間だけ練習する選手と、毎日1時間自主練をする選手では実力が全く違うように
仕事が出来る社員はセンスや運があるわけではなく、
自分で隙間時間で日々学び、スキルアップをしています。

もし自分がダメダメ社員だと感じている場合は、まずは仕事に対するやる気や情熱、
提供するサービスへモチベーションを上げることが大切です。

★そうは言っても、自分はそこまでのモチベーションはない…という時は

あなたは自分にそんなことは出来ないと思っているかもしれません。

努力することが出来るのは、それこそ才能がある人だけと感じて、
自分は落ちこぼれと信じきってしまっている状態です。

ですが、決してそうではありません。

ペンギンが空を努力で飛べないように、魚が水無しで陸で生きられないのと同じで
理由は、向き不向きがあるだけです。

接客が天職だと思う人は
コミュニケーションを取ることが好きで、喜んでもらえたり
満足いくサービスが出来たことにどんどん成功体験を重ねていきます。

成果や数字の流れを見ることが好きな人は、
数字の動きから売り上げや人気商品、流行を掘り下げることが楽しいので
マネジメントの勉強をさらに深堀をして企業の売り上げに貢献します。

どれも共通点は、
続けることが苦にならないという選択をしている結果、
自分らしく働いているということが分かると思います。

でも、あなたはこう思うかもしれません。

「それこそ、自分になんてマッチする仕事なんて見つけられない」
「楽しい仕事を出来た人は運がいいだけだ」
「自分は完全についてないからダメだ」と。

もし、あなたがそう思っているとしたら、
すぐにでもしてほしいことがあります。

それは、「自分のいいところは何だと思う?」とあなたを良く知る身近な人に
真剣に聞いてみることです。

やりたいこと・向いていることは自分で見つける必要があると感じるかもしれませんが、
人間は、自分が何者かを決めることには他人の力が必要になります。

それは人間が一人で生きていけない社会的な生き物でもあるためです。
人は、思った以上に人から移る目やイメージで生きています。

自分では、つま先から背中、頭の後ろまで、その姿を見ることが出来ないですよね。
鏡があっても、見る面は1面だけで横や下、上から客観的に見ることはできません。

「あなたは優しいね」と言われたら、全肯定は出来ないものの、
「そうかもしれない」「自分は優しい人間だ」と
はじめて認識をし、自分に重ねることが出来るのです。

★「やめたい!」を「やってみたい!」に変えてみた結果

もしあなたが漠然と仕事辞めたいけど、続けなきゃいけないと感じているのなら
その「辞めたい」と感じているものを
徹底的に掘り出すことも有効です。

そして例えば、残業がとにかく嫌だと思ったら、
その問題だけに集中します。

つまり、逆算して絶対に残業をしないことに全力を尽くしてみるのです。

そのために、

◎自分の作業スケジュールの徹底管理
◎同じ職場のパートナーがいるならコミュニケーションを取って作業効率のアップ
◎前倒しで作業を潰して、待ちの姿勢をやめる

等々…
時間内に完了することを意識して取り組むことが出来ますよね。

もし可能ではあれば、これは今日からでも始めてください。

ですが、そうは言っても
「どうしても無理」と思えてしまうことがある場合は、それはもしかしたら環境を変えるべき時かもしれません。

努力はしたけど、どうにも仕事の効率が上がらないし、社内での風当たりが強い…
今が自分の限界だ…キャリアチェンジして、いちからスタートアップしたい…

そう感じているのなら、毎日職場に通うことすら
ストレスになって、心を摩耗させてしまいます。

あなたはそんな状態で、また1年、5年残業
毎日繰り返そうと思いますか?

そんな働き方を続けたいですか?

「やりたくないのにやらなければならない」というストレスは、
あなたのやる気や向上心、生きる意味を奪います。

ストレスを感じると、夜食にドカ食いしてしまったり、
アプリゲームに大金を課金してしまったりと
悪循環のスパイラルから抜け出すことが難しくなってしまいます。

ですので、もしあなたが今、働き方や暮らし方に悩みを抱えてるとしたら、あなたの働き方から見直してみてください。

自分の働き方を何とかしたい…もっとマッチした企業に出会いたいと思っているとしたら
専門のキャリアアドバイザーに相談することが近道です。

なぜなら、自分自身がストレスを感じていたり、疲れがたまっている状況だとリサーチもする時間がありませんし、客観的に判断することも難しくなります。
専門のキャリアアドバイザーなら、あなたの置かれている状況や希望している条件からアドバイスしてくれます。

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迷っているとしたら、まだあなたはアクションを起こすことが出来ます。
そのチャンスを逃さないでくださいね。

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