テレワークで必要なことは

テレワークを実施して地方移住した場合、最大100万円補助が話題になっています。

テレワークを導入している場合、東京という都心部に住む必要がなくなり、地方に移り住むことで生活費の軽減も出来つつ、これまで通り働くことが出来たら最高ですよね。

実は、100万円の補助はありませんでしたが、コロナ禍以前でも在宅業務の他にカフェやワーキングスペースで作業することもテレワークリモートワークは行われていました。

主にフリーランスや個人事業主など、企業に属さずその都度契約した業務を行う働き方をする人達ですね。

先にお話しましたが、新型コロナウィルス感染・拡大予防のために
突如テレワークになったことで通勤時間がかからない、企業としてもそれに伴う交通費が発生しないなどスタートしたことでのメリットが多数挙げられました。

しかし、テレワークならではのデメリットも挙げられています。

テレワークの前提は「自己管理」「成果主義」

テレワークはセルフマネジメントをしながら
施策や業務を行う必要があります。

外に出てオフィスに出勤してると
今まで出来ていたオンとオフの切り替えや
業務スタートをするために
自分にエンジンをかけるのになかなか慣れない…
という悩みも散見されています。

さらに、成果主義という必ず結果を出すということが大前提となった側面も注目されました。

この自己管理能力と成果主義が実行出来ないと、会社から評価は低くなってしまいます。

このように、テレワークに対応するとともに出社し指示を得なければ業務に差し支える人材が浮き彫りになって不安を感じてしまうという感想も見受けられました。

テレワークのオンオフの切り替えには

そしてテレワークには自分にエンジンをかけるためにも
オンオフの切り替えが特に重要です。

オフィスに行くことで仕事モードになっていた部分を、自分で気持ちを上げていかなければいけないということは、家族と暮らしているなど生活環境によっては難しい場面があります。

ですが、「8時間集中して作業出来る」という集中力があったり、「今日の業務は終わり」と自分で仕事をコントロールすることが出来れば
心身ともに意識をさせることが出来ますので仕事に対するモチベーションも落とさず、
業務の成果に期待出来るでしょう。

テレワークのオンオフの切り替えにやっておきたいこと

では、テレワークのオンオフの切り替えで必要なポイントはどんなものがあるか、一例をご紹介しますね。

・規則正しい目覚める

通勤時間がなくなり、朝に余裕が出来たことで寝坊や
二度寝が当たり前になってしまうと
業務開始時に仕事モードになれません。

意外かもしれませんが、テレワークが導入されてから寝坊による遅刻の数が注目されてしまいました。

通勤の時間が無くなった分、たくさん睡眠時間を取れることはメリットでもありますが、
その時間を生かして本を読んでリフレッシュしたり、
部屋の掃除やコロナウィルス対策で
除菌活動をするなど有意義に使うことがおすすめです。

部屋がきれいだと頭もスッキリして
仕事もはかどりますよ。

・身だしなみを整える

女性だったら口紅を塗るなど軽くメイクをしたり、
男性だったら髭剃りを行うなど
通常のビジネスマナーを忘れないように
テレワークでも取り入れると良いでしょう。

突然のオンライン会議でも慌てないですみますし、
しっかり朝に自分の顔色を確認することで
健康状態もチェック出来ます。

・テレワークでも休憩時間はパソコンを閉じる

企業に休憩時間を報告してとることが
ほとんどではないですか?

その際は通知が気になるからといって
パソコンから目を離さないでいるより、
一度閉じて気持ちを切り替えると
午後の仕事にも集中出来ます。

緊急の連絡が来たらどうしよう…と不安になってしまうこともあるかもしれませんが、重要だったり緊急の案件は電話連絡の可能性もあります。

ですので、休憩時間はあえてパソコンを見ないということを意識してみてくださいね。

また、休憩時間は
仕事部屋から出たり、近所を軽く歩くなど
リフレッシュする良いタイミングなので
ぜひ取り入れてくださいね。

★広く導入されたテレワークに対応するためには

テレワークによって普段オフィスで
真面目に働いている人でも
「サボってると思われてないか心配してしまう」
「仕事の終わり時が分からなくなる」
「勤務外でも対応しないといけない場合モチベーションが下がる」
等々、

様々な悩みが生まれがちです。

もし、あなたがそんな中オフィス勤務も選択できる企業や
テレワークの基盤が出来て安心できる企業にキャリアアップ転職やキャリアチェンジ転職をしたいと感じているなら

まずはキャリアアドバイザーに相談してみることがオススメです。

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また、社会的にテレワークが推奨されてはいるものの、実際に対面でサービスを行う販売業や宅配サービス、介護福祉であるソーシャルワーカーなどテレワークに当てはまらない職種ももちろんあります。

あなたの希望職種や待遇など、少しでも気になるポイントや疑問がある時も改めてキャリアアドバイザーに相談してみてくださいね。

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