急成長企業が抱える悪い癖

iPhoneやハイビジョンテレビ、5Gや
プレステ5など、
次から次へと新しいサービスモデルが登場しますよね。

ですが、
どれだけ宣伝を見ても、他社との違いが分からないと
感じたことありませんか?

結局分からないと、商品を選ぶ時に口コミサイトを見て
レビューや★の数や値段の高さで比較します。

実はこれ、私たちが働く時の
企業選びにも同じことが言えるのです。

老舗とまではいかない中小企業より、
広告や宣伝の露出が多い急成長企業の方が
「なんかすごそう」と興味を持つ人は少なくありません。

ですが、本質の会社の価値や
自分に向き不向きを見極めるには
どうしたら良いと思いますか?

無名の中小企業より急成長企業?それぞれのメリット・デメリット

上場企業は入社するハードルが高く感じてしまいますが、
上場を目指して急成長企業している企業は
なんとなく挑戦しやすいし、
最先端のイメージや魅力があるかもしれません。

近年、従来の働き方を続ける中小企業より
外部に向けて積極的に広報やYouTubeで動画チャネルを持って
アプローチを行う
急成長企業も注目されています。

あなたはどちらかと言えば
急成長企業に挑戦したいですか?

それとも、露出の少ない中小企業に魅力を感じますか?

それぞれのメリット・デメリットを紹介しますね。

↓↓

急成長企業のメリット・デメリット】

まずは急成長企業のメリット・デメリットがこちらです。

メリット

〇即戦力で働ける
〇ネームバリューがある
〇企業が成長した分スキルアップの可能性がある
〇独立を考えている時に実績やスキルが活かせる
〇会社の将来性に期待出来る
〇成果を出した分インセンティブが得られやすい

デメリット

▼急成長している企業は社内の環境が整っていない可能性が考えられる
▼社員の入れ替わりが激しい
▼急成長によりすべてのシステムが完成されていないので 内部は混乱している場合がある
▼会社の方針が変わりやすい
▼即戦力しか必要としない
▼スタートアップなので忙しく、休日返上でオンオフの境目がなくなる
▼経営者のワンマンの可能性がある

では、中小企業のメリット・デメリットはどうでしょうか?

中小企業のメリット・デメリット】

メリット

〇少人数なので任される仕事が多くスキルアップが出来る
〇一端ではなく仕事の流れが分かる・関われる
〇安定した経営の仕組みが出来ているので安心
〇急には来ないが会社が伸びれば給与が上がる

デメリット

▼偏った業務によってはスキル不足になってしまう
▼大幅な待遇・給与アップが見込みずらい
▼従来のやり方に固執して風通しが悪い
▼社員の関係が密で対人関係で苦手な場合もある

いががですか?このように
それぞれ一長一短のメリット・デメリットがあるのです。
正直、大手企業でも共通する部分かもしれません。

ですが、急成長企業で特に注意する必要すべきところと言えば
大量採用しているかどうかです。

なぜなら、
成長を見込んで求人をしても結果が伴わない可能性もあるし、
大量に採用することである程度離職してもおかしくないような
待遇の可能性があるからです。
もちろん、一概には言えません。

急成長企業と地味目の中小企業…社員思いの企業はどっち?

会社は社員がいないと成り立ちません。
ですが、急成長企業だから良い関係を持っているかや、
利益を継続的に出している企業だから
社員を大切にしているというのは
実際に働いてみないとわかりません。

当然口コミも投稿されてはいますが、信ぴょう性の高さはあまり期待出来ないのです。

例え評価が低い企業だとしても、
あなたが働いていて楽しい企業を選んだ方が良いです。

なぜなら、仮に声掛けが出来ていたりOJTが充実した職場だとしても、
あなたのミスをカバーしてくれる先輩に罪悪感を持ってしまったり、
逆に自分は「役立たずなのでは?」と
気に悩んで離職してしまったという声も散見されているからです。

ですので、もし、今のあなたにしっかりマッチして、
やりがいのある環境に出会いたいと感じているとしたら、
プロのキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けることが確実です。

自動車を始めて運転する時に
教官が隣で見てくれて、サポートしてくれるように
キャリアアドバイザーはあなたの行きたい方向や
将来のゴール、そして現状のあなたの状況から
クリアすべき問題についてメンターとなってくれます。

ですので、もしこれから先のキャリアに悩んでいる場合は
気になる企業にエントリーしていくことももちろん、
キャリアアドバイザーのサポートをぜひ活用してみてくださいね。

特に、4回、5回と転職を繰り返してしないのなら、
これまでの経験と現在を重ねて
転職活動をすることはあまり有効とは言えません。

それは現在のコロナ禍の状況も含めて、
これから企業が求める人材や必要なスキルは
早いスピードで変化しているからなんです。

自分のスキルを自覚して行動するより前に、
キャリアアドバイザーに相談することで
より早いスタートを切れるので、
気が付けば「エントリー受付終了」ということも防げます。

もし、あなたがこれから先のキャリアをよりよいものにしようと考えているとしたら、
有効に活用してくださいね。

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