リラックスすると記憶力が段違いになる

あなたは最近
リラックスしていますか?

忙しい毎日を送っているとぼーっとする時間も
なかなか取れないものです。

リラックスしていると休んでいるイメージですが
実はリラックスしていると、逆に
記憶力が良くなると言われています。

これはリラックスしているとき、シータ波という神経が刺激されて
脳の中で記憶と学習をしやすい環境を作るためだとか。
勉強といえば集中していないといけないイメージですが、
ゆったりすることでも記憶に定着しやすくすることが出来るのですね。

でも、このだらんとしたイメージのリラックスですが
仕事上でも有効なことなんですよ

リラックスしている状態が働き方にも影響する?

リラックスは脳の副交感神経が良く働いている状態。
大好きなペットの犬を撫でていたり、
穏やかな海を眺めていたり、
朝陽を浴びている状態ですね。

この時、脳からは「セトロニン」という
幸せを感じるホルモンが出ているので、
イライラもせず、穏やかな状態ですね。

逆に頭が冴えていたり、活発になっている状態は
「セトロニン」の分泌が少なくなります。
なので、気持ちが落ち着かなくなったり
そわそわと不安な状態が続いてしまいます。

忙しいとリラックスしている状態が恋しいと感じますが、
実は緊張感がなくリラックスし続けている状態だと
反対に不安を感じるようになって
夜に眠れなくなってしまったり、無気力になってしまうという研究結果も出ています。

つまり、ひたすら忙し過ぎることも
リラックスしてまったりしているだけも人の脳の仕組みとして
モヤモヤと不安な気持ちや落ち着かなくなってしまうということですね。

活発でいることもリラックスしていることも、大切だったということは意外かもしれません。
どちらかに偏ることで
気持ちが病んでしまったり、ストレス耐性がなくなってしまいます。

ですが、もしあなたが仕事で忙し過ぎたり、
暇で退屈が苦痛を感じさせていたら
要注意ということです。

20代の転職理由にも
「仕事が忙しすぎて休む暇がない」
「同じルーティーン作業で退屈で、
もっと忙しく仕事がしたい」
というものが散見されます。

適度な楽しさと緊張を持って働くためには
どのような環境が良いのでしょうか?

★こんな働き方が理想?リラックス×緊張のバランス

まず、すぐにでも仕事中にリラックスを取り込みたい時は
お昼休憩に10分でも昼寝をしてみることです。

少し目を閉じるだけでも、気持ちが落ち着きやすくなるので
気持ちにメリハリが生まれますよ。

逆に仕事がルーティーン作業で退屈という場合、
あなたのやる気を活かして
新しい環境でキャリアアップしてみるということもオススメです。

⇒キャリアアップについて詳しく見てみる

特に、「もっと自分の実力を活かしたい!」
「もっと伸ばせるスキルがある!」と感じている場合、
少しでも早くアクションを起こして
退屈ではなくやりがいのある仕事を見つけてくださいね。

ですが、そうは言っても、
仕事は皆、眉間に皺を寄せて
真剣にやらないといけないのでは…と
感じていませんか?

「楽しくやれるのは才能のある人だけ」と
思っているかもしれません。

では、改めて今のあなたの働き方を思い出してみてください。
⇩⇩

★あなたは仕事中どうですか?もしリラックスしていないと…

仕事中にリラックスなんて…と思うかもしれませんが、
先にお話したように、リラックス
遊んでいる状態や眠っている状態ではありません。

リラックスしていると体をこわばらせずたり
緊張で肩ひじが張ってしまう状態にしません。

緊張状態はシャキッとしているように見えますが、
体に不要な力を与えているようなもの。

そうすると、その分仕事のポテンシャルは削られてしまいます。
それは本当にもったいないことです。

もちろん、胡坐をかきながらや、
壁にもたれかかりながら作業や接客をすることがヨシ!というワケではありません。

ですが、「必要以上」に緊張を強いることで必ずしも良い結果が付いてくるものではないのです。
締め切りが近い!と3倍急いでも3倍作業が早くなるわけではないことと同じですね。

過剰に緊張したり、焦ってしまっていては逆にミスも生まれてします。
ですので、あなたがもし
「今の職場は緊張してばかりだ」
「職場に近づくだけでお腹が痛くなってくる」
「1週間、早く終われと思うけど、すぐ月曜日がやってくる」
というように
緊張によってストレスを感じている場合は、
しっかり休養をとってリラックスする時間が必要ですし、
仕事中も適度にリラックスすることが大切です。

すぐにでも自分が本当にマッチした仕事をスタートして
プレッシャーから解放されたいと感じているとしたら
出来るだけ早いアクションを起こしてみてくださいね。

⇒もっと詳しくキャリアアドバイザーに相談する

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