20代、働く上で謝罪が必要な場面か否かが難し過ぎる…そんなときは

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」

「仕事でミスをすると必要以上に謝ってしまう」
「『ありがとう』と言うべきところを『すみません』と謙遜してしまう」
「相手から否定されるのが怖くてとりあえず謝る癖がついている」
「適切な謝罪の言葉やタイミングが分からない」

あなたもこのように、理由が明確でなかったり
不必要な場面で過度な謝罪を伝えてしまうことはありますか?

もしかするとあなたの会話や発言は、
自信がなく、信頼が薄く、ネガティブなものに聞こえているかもしれません…。

▲なぜあなたは必要以上に謝罪を伝えてしまうのでしょうか?
▲社会人の多くが謝罪の仕方に関する知識が不十分で、その結果がキャリアに影響を及ぼしてしまう、その理由はなんでしょうか?
▲ビジネスシーンにおいて発言に自信がない人や謝りすぎる人がいるのはなぜでしょうか?

実は、このような問いに対する答えは明らかです。

謝り癖がついているのは、「正しく自己評価できていない」からなのです。

あなたの性格的に自己肯定感が低く自分を過小評価していることが原因かもしれません…。

そして、どのような癖も繰り返しによって形成されます。

あなたも仕事で自分は悪くないのについ謝ってしまったりミスをして必要以上に謝罪の言葉を伝えてしまうことはありますか?

謝り癖をそのままにしていると、
あなたが自身を正しく評価できなくなり自己否定に繋がってしまう可能性があるのです。

すると、いつまでも仕事で自信が持てないまま働くことになったり、他にもあなたのキャリアにマイナスな影響を与えてしまう恐れがあるかもしれません。例えば、、、

謝り癖が仕事に与えるマイナスな影響とは?

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あなたも職場で必要以上に謝ってしまう癖がついていたら、以下のような3つのデメリットに注意が必要です。

仕事で頼まれたら断れない
正直に謝罪を伝えることで威圧感やとっつきにくい印象がなくなる一方で、
「いつもすぐに謝るから気が小さいのだろう」
「あの人には何を言っても大丈夫」
「あの人に頼めばやってくれる」
このように周囲から都合の良い人だと認識されてしまう可能性も考えられます。

すると、都合よく仕事を任され自分の業務に集中できなかったり精神的な余裕がなくなってしまう事態になりかねません。

過度な謝罪はいい事ばかりではないと認識し、あなたの意見を相手に伝えることも働く上で必要なスキルですよ。

自信がない印象を与えてしまう
普段から謝りすぎていると自信がない印象を与えてしまうため、肝心な場面で、この人に任せても大丈夫なのか?と周りからは不安に感じられてしまうかもしれません。

すると、責任のある仕事や重要な役割を任せてもらいにくくなってしまう可能性も考えられます。

また、責任感の強い・真面目過ぎる傾向がある場合は、謝る必要のない場面でもつい謝ってしまい、それが自信を失っていくことに繋がる恐れもあるかもしれません。

ですので、まずはあなた自身が過小評価している部分を見直して少しずつ自己評価を高めることが大切です。

このような癖を直すためには、
なぜ自分は「すみません」と言ったのか自問自答することで不適切なタイミングで使っていないか、本当に謝罪をすべきだったのか、を判断できるようになっていくはずです。

また、仕事の場面でなくてもプライベートの生活や趣味において、あなたが少しでも誇れることを増やしていくと自信に繋がり、些細なことで謝罪してしまう癖も改善することが期待できますよ。

もしあなたが、
「いつも先輩から無理に仕事を押し付けられる」
「責任のある仕事を任されにくいから成長を感じられない」
といった場合は、直属の上司や人事に相談してみることで改善されるかもしれません。

ただし、あなたが状況を変えるために努力をしても
「上司に相談したけど相手にしてもらえない」など改善の見込みがない場合は、思い切って環境を変えることで今よりも正当な評価を受けられるかもしれませんし、人間関係を新しくスタートすることで仕事がしやすくなる可能性もありますよ。

もっと自信を持って働くことが出来る環境を見つけるには今までのキャリアや適性を活かせることが重要です。

あなたの成長が制限されてしまう環境からは早めに抜け出して、のびのび働ける環境を見つけるために行動してみてくださいね。
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反省の気持ちが伝わりにくい
いつも謝っているという印象がついてしまうと
肝心な場面で謝罪をしても、相手からは
「本当に謝罪の気持ちがこもっているのか?」
「その場しのぎの謝罪なのでは?」などと疑問に感じられたり、かえって不快な気分にさせてしまう場合もあります。

もし度々小さなミスを繰り返してしまうのであれば
そもそも謝罪する状況を未然に防ぐにはどうしたら良いかに視点をおいて、謝るだけではなく再びミスを繰り返さないためにきちんと対策を考えて実行することが大事ですよ。

このように、あなたが普段から過度に謝ったり
些細なことで謝る癖がついてしまっている場合、
キャリアや職場での信頼や評価にも響いてしまう可能性があるので謝り癖を直すために努力することも忘れないでくださいね。

ただし、もしあなたが職場で謝り癖がつくほど
毎日上司から理不尽に怒られて精神的にも苦痛を感じているのであれば、そのような環境からは離れて新しい場所を見つけることも一つの手です。

働くためには体が資本ですので心身の健康を第一に考えて、あなたにとってプラスになる行動をとってくださいね。
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本当に謝罪が必要な場面か一人で判断できない…そんなときは

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先ほどお話ししたように、謝り癖にはいくつかのデメリットがあるので、状況に合わせた謝罪ができないのであれば過度に謝ることは控えるべきです。

ですが、もしあなたが毎朝会社に向かう足が重く憂鬱な日々を送っていたら、心の疲ればかりが溜まってしまいますよね。

さらに、仕事の不満やストレスは小さい悩みの積み重ねで起きることも少なくありませんので、すぐに解決するのはなかなか難しいものです。

もし不満やストレスを抱えた状態が続くと無気力になってしまい、うつ病などに繋がる可能性も考えられるので、まずは身近な人にあなたの現状を相談して少しでも心の疲れを軽くすることも大切ですよ。

また、謝り癖は幼少期からの経験や環境によって形成されてきたものだと言われていますので、今さら直すのは難しいと感じる場合もあります。

ですが、前述した方法を実践することで徐々に改善が見られる可能性もあります。

もし無意識のうちに謝ることが癖になっていたら
自分自身だけでなく職場でのコミュニケーションの取り方を見直してみると良いかもしれません。

とはいえ、コミュニケーションを見直しても職場環境自体に原因がある場合は、自分の努力だけでは限界がありますよね。

自分自身を卑下してしまう職場よりも
もっと自信と自尊心を持って働くことができる環境の方があなたの成長やキャリアのためにプラスになることは明白です。

もしあなたが自信を持って働ける環境について詳しく知りたければ、プロにあなたの現状を相談することで簡単に解決できるはずです。

まずは現状で抱えているどんな些細な悩みでも相談可能ですので、新しい環境を見つけることも視野に入れて行動してみてくださいね。
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