キャリアの否定癖ばかりの人がやらないことトップ3選

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
あなたは普段、何かと否定してしまう癖はありませんか?それとも
どちらかと言えば「何とかなるかな」とポジティブな意識を持っていますか?

もし、あなたが今「否定ばっかり…」
「むしろ、社会人になって働き始めてから否定したり、ネガティブが強くなった」
「しかも否定癖がメンタルだけじゃなく、体調にも影響するようになった」
と悩んでいたり、周りから「何でもかんでも否定してネガティブすぎ」と言われて悩んでいませんか?

あなたがもしついネガティブになってしまう場合、否定癖のためにこんな行動を取っているかもしれません。

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否定癖ばかりの人が取り入れていないことワースト3選

1.不安に感じることをリストアップしない

あなたは1日に、不安に感じたことをちくいちリストに書き出したり、吐き出したことはありますか?もしまだしていないのなら、不安に感じるもの以外にも、
「もっと○○すればよかった」
「あの時○○したことに後悔している」
ということを、そして
「嬉しかったと思うこと」
「勉強になったと思うこと」を日記を書くように記録して、読み返してみてください。

モヤモヤとした不安を感じる気持ちを書き出すことで客観視することも出来て不安要素を洗い出すことが出来ますし、楽しく感じたことはもっと伸ばしていけば良い部分になります。

2.無意識に自分と他人を比較する考え方をしてしまう

自己肯定感の強い人を見本にすることで理想に近づく…という場合もありますが‥‥人と比べることで、自己肯定感は向上しません。むしろ、欠点や足りない部分ばかり目に付きやすくなってしまいます。意識して人と比べることをやめてみてくださいね。

3.筋トレや運動不足で普段から汗をかかない

早く歩いたり、軽いジョギングやスクワットなどの筋トレはメンタルヘルスにも効果的と言われています。
運動して、心拍数が上がると人は強制的にネガティブな気持ちをシャットダウンする働きがあります。
10回、5回でもスクワッドを毎日続けてみるだけでも「自分はやれば出来る」と自己肯定感が上がり、否定癖が少なくなりますよ。

脱・否定癖…自己肯定感は気がつけば自然と身に付くもの

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3つのNG行動を紹介しました。どれか1つだけでも、意識して遠ざけてみてくださいね。

ところで、自分自身を肯定感ではなく、過大評価によって過信してしまうことも危険です。

必要以上に高い自己肯定感は必ずしも働く上で必要ではありません。むしろ職場において不利な立場に陥らせてしまう危険性もあるって知っていますか?

否定癖は決して不利ではない…高すぎる自己肯定感が逆に危険な理由

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あなたは自己肯定感が高いと、なぜ不利な立場に陥る危険があるの?と不思議に思うかもしれません。

自己肯定感が低く自己否定的であるよりは、高い方が仕事でもよい成果を挙げられそうですし、実際管理職など高いポストについている場合は特に自己肯定感が高い人物が多くいるように思えます。

Appleのスティーブ・ジョブズもFacebookのマーク・ザッカーバーグも人前で堂々とスピーチをしている姿はとても自己否定的には見えません。

ですが、これはあくまでこれまで築き上げていた実績があるからこその自信と判断力に裏打ちされていると言えます。

例えば、同じ言葉を使ったとしても、新入社員で社会人経験がない人と、数々のCEOと同じに語ることは出来ませんよね。

たまたま的を射た発言か、確信と経験から発せられた言葉では、受け取る側も印象が変わるはずです。

自己肯定感はビジネスにおいて重要ではありますが、あくまで自己肯定感は見せつけるように表面に出すものではありませんし、自分の言葉を曲げずに強い言葉で主張すればいいものではないのです。

なぜなら、自己肯定感というものは、自分で自分を客観的に評価する、というもので「過大評価」することではないためです。

自己否定的な性格の人間からすると「自信満々な発言」「強気な発言」はイコールで「正しい主張」と受け取りがちですが、必ずしもそうではありません。

同じように、自己肯定感が高い=能力がある、ということを考えてしまうのは発言する側としても「自分を過大評価」してしまい、「自分はデキる人間だ」「自分は優秀だ」という傲慢さにも繋がってしまうと言われています。

そうなってしまうと、

例え現職でキャリアアップしたいと考えていても「まだ実力不足」なのに「評価されない会社は最低!」と余計なストレスを感じてしまうかもしれません。

転職活動に踏み切っても「自己評価に反して能力に差がある」と、面接において良い印象を与えられないかもしれません。

つまり、自己否定的ではない場合、在職中や転職活動中に関わらず「自分を過大評価しているかもしれない」という可能性を危惧する必要があるんですね。

さらに、自己肯定感を高めたくても、悲しい時や落ち込んでいるときに無理は禁物ですよ。
ひどくネガティブに感じているときに無理やり自己肯定感を高めようと、「大丈夫」と言ってしまうと
現状の自分に嫌悪感がどんどん膨らみもっと自己嫌悪してしまいます。

落ち込んでいる時はそんな自分を受け入れて、しっかり眠るなどしてケアや、相談出来る友人に話を聞いてもらうなどしてくださいね。

もしかしてあなたは現在、仕事やこれからのキャリアで悩んで暗い気持ちになってしまっていませんか?しかも、身近な人に相談出来ないのです。
そんな家族や友人にも相談できない、、、なんて時には親身になってくれて、かつたくさんのキャリアカウンセリングの経験のある
専門のキャリアアドバイザーに相談してみることも、問題の解消に繋がりますよ。

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キャリアの不安も、否定癖に影響されてしまう思考もカウンセリングを通してポジティブシンキングを高めていくことが出来ますので、ほんの少しのコツを取り入れてみてくださいね。

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