トップ・中間管理職の求める「本当に必要な人材」の特徴

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突然ですが、あなたがもし、複数の社員をまとめる企業の社長やリーダーであるなら、
社員や部下にどんなスキルを求めますか?

「売り上げアップ出来るような特別な才能があること?」
「独創性やオリジナリティがある、革新的な働きをすること?」

等々、才能やセンスが考えられるかもしれません。ですが、意外とこの「特別才能のある社員」を在籍させる他に重要視されていることがあるんです。
それは、経営者としては社員ひとりひとりの突出したスキルより、他の社員でも再現可能なスキルを重視している、ということ。

具体的に言えば、日本を代表する大企業キーエンスを知っていますか?このキーエンスという企業は、社員ひとりひとりの年収の高さやスケジュールの徹底化など、大きな利益を上げ続けている企業のひとつと言われています。そんなキーエンスの社員の評価制度は高い能力を持った社員ばかりではないのです。

それは例えばセールスをする営業マンの個人による売り込みの数ではなく、いかに他の営業マンも使える営業方法を発見し、提案出来るか…と言われています。

この、誰でも使うことが出来るという「再現出来る技術」が重要な鍵を握っているんですね。

現在、独創性と並行して誰でも「再現出来ること」を求める企業モデルは増えています。「本当かな…」と疑ってしまうかもしれませんね。

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オンリーワンより再現出来るスキルがほしい?落ちこぼれ社員が使いこなすべきものは

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再現出来ることは言うなれば皆同じように使えて成果が得られる道具を開発するようなもの。
手で地面に穴を掘るより、スコップやシャベルがあれば同じような形の穴を効率よく早く掘ることが出来ますよね。

つまり、手で穴を掘る一部の人だから成果が得られる、ではなく、スコップなどの道具の使い方を教えることが出来る、ようなノウハウを教えることが出来れば新しく人を採用するよりはそれぞれに合ったスキルアップをしてもらった方が良いと考えるためです。
自分の長所を伸ばすことで

「○○さんはこの仕事が誰より早い」
「得意なのは××さんだから、その人に任せよう」というように
仕事の成果が上がればいい、という考え方ですね。

でも、もしあなたが「再現出来ること」や「自分自身の個性」について

「真似するなんてズルい。考えた人がすごいじゃん」
「パクりは良くない」
「自分で編み出したやり方で成功したんだから、再現出来ることは自慢出来ないこと」
「個性があるって結局才能があることじゃん」

というように考えてしまうかもしれません。

ですが、再現出来るということはそのまま真似をスキルをパクるという意味ではないんです。「誰が」「いつ行っても」「同じ成果が得られる」ということは、それまでいくつもの失敗や行ったアクションから「勝ちパターン」を導き出して見つけられるもの。

ただうわべだけ真似をしているとしても、結果が出るほどの再現出来るというスキルはまさに企業によって「宝」と言えるでしょう。

個性はセンスに寄るものが確かに強いですが
先にお話したように特に「再現出来るスキル」は

・誰が
・いつ
・どうやっても

成功する確率が高いものを指します。

さて、もしあなたが何かを選択する時や
新しいことをスタートしたいと考えている時は
「たまたま」「その人だから上手くいった」例を参考にするのではなく、何十人もの成功体験のある人をコーチに選んだ方が再現出来るノウハウを学ぶことが出来るはずです。

年間1万人の選考対策を持つキャリアアドバイザーなら、現状の転職・就職事情を予測したり、流れを把握していますし
あなたがどんな選択をすることがベストなのか、あなたの希望に沿ってサポートすることが出来ます。
さらに、企業間でもあなたに代わって質問や知りたいことをリサーチすることに特化しているということもあります。

なので、もしあなたがこれからの働き方そのものを見直したいという時は
あなたにマッチした再現出来るノウハウを持ったキャリアアドバイザーを活用してみてくださいね。

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あなたの安定したキャリアやこれからの良いワークライフバランスを得るためにも「たまたま」や運に任せるのではなく、知識とノウハウを持ったサポートは、今日からでも手に入れることが出来ること、忘れないでくださいね。

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