「自己研鑽」が失敗しない運命を作る?

「好きとか、嫌いとか、やりたいとか、やりたくないとか、そんなことはどうでもいい。望んでいる結果の原因をつくる。だから成功する。それだけ単純で明快なことだ。

成功者はやるべきことをやる。」

ジェームス・スキナー

あなたはこんな言葉を知っていますか?この言葉を言ったジェームス・スキナーはアメリカ合衆国の経営者です。

出来ない理由を探すより、少しでも進歩して努力を積み上げることが大切、ということを教えてくれますね。

ですが、もしあなたが成果がほしいのに、

「あの人みたいに知的になりたいけど自分には無理」
「あの人は大したことをしてないのに会議で注目されて羨ましい」
「皆に好かれてアイディア無尽蔵で大きな仕事を任されるようになりたいな…」
と感じながら、行動出来ないことってありませんか?

もし憧れていたり羨ましいと感じている人は博識で、仕事やプライベートでバンバン驚くようなアイディアを生み出す人だとしたら、「負けないぞ!自分だって!」と勉強を思い立ったことはないですか?

平日は忙しいから、、という場合、隙間時間に自己研鑽を取り入れてみてほしいんです。

隙間時間を活用して自己研鑽スタート…でも、その前に

もしあなたが今日から自分の好きなジャンルや挑戦したい資格取得があるとしたら?

勉強をスタートしたい!と走り出す前に
絶対にしてはいけない勉強法があることを知っていますか?

「高すぎる目標?」
「苦手なものだけ勉強する方法?」
「自宅じゃなくてカフェやファミレスでの勉強?」

その勉強法は「時間を作る」ことです。

例えば、土曜日はまるまる1冊暗記する時間に使おう!
この本を全部読もう!ついでに同じ作者の本をもう1冊読もう!
勉強したものを反復出来るように全部自炊(PDFに変換すること)がノルマ!

ではなく、1日起きてから5分、お風呂で浴槽に浸かる10分など、隙間時間に集中して勉強するのです。

なぜなら、まとまった時間は作るだけで労力が要る上に、休日だとつい寝過ごしてしまうと本を開く気がなくなって結局テレビを見て過ごしてしまったことはないですか?

「うーん、、今日は休んで明日やろう」
「来週からがんばるから、今日はゲームのレベル上げしよう」
「2時間だけやっても仕方ない。録画した金曜ロードショー見直そう」

というように一気に面倒になってしまうようなこんな状態。
夏休みの宿題や期日ギリギリになってしまう資料作りにも通じてしまうのではないですか?

時間を確保して一気に追い込みをかけるというギリギリを攻める方法でも成果を出せる人もいますが
一般的な集中力は15分とされています。

たった15分です。

本当は100ページ進むところ、15分だと5ページも進まないとしたら勉強が終了しているイメージが着かず休日勉強どころか勉強そのものを終了させてしまう可能性すらあります。

そもそも何で集中力は15分しか持たないの?

集中力が長ければ、必要な知識が一度にたくさん手に入るし、仕事も捗るから羨ましいと思ったことはありませんか?

いくらあっても困らない「集中力」ですが、本来人間が危険を感じた時に身を守るために働く防衛本能とも言われています。
のんびりしてる時より神経を集中させ、余計な情報をシャットアウトすることが出来る反面、持続して使いこなすことは難しいのです。

それに加えて「勉強めんどくさいな」というストレスも集中力の邪魔者にもなるんです。

そんなストレスと集中力という難関をくぐり抜けても「まとめてやる用」の教材や資料を並べた瞬間、量が多すぎてやる気そのものが消失したら罪悪感や自信喪失にも繋がってしまうという悪循環になってしまいます。

たった5分の積み重ねがあなたに知識を身につけてくれる

たった5分の勉強ならストレスや集中力を稼働させる必要はありません。
「でも、めちゃくちゃ時間かかるじゃん」と思うなかれなんです。

それは、0から10、20から30、30から50と小さな積み重ねがあなたに知識と実績を高めてくれるから。

野球で有名なイチロー選手も「小さなことの積み重ねがとんでもないところへ行ける手段」というように
あなたの理想の自分になるために
積み重ねるハードルはあくまで小さくし、継続を目指すことが出発点です。

先にお話ししたように集中や気合、やる気を出すということ自体がハードルの高いものなので、
あくまで「1ページでもいいから今日も本読もう」という気持ちを忘れないでくださいね。

さらに取り組んでほしい効果的な勉強法は?

さらに人の脳はインプット(勉強)しているだけではノウハウコレクターとなってしまい、実践出来ないという側面も持ちます。
あなたが1ページ本を読んで学んだことがあれば、

■そのページについて誰かに話したり
■教えたり
■書き出してまとめてみる

というように
あなたにとって取り組めるレベルのアウトプットを行ってみてください。

そうすることで、
「あれ?これってどういう意味だっけ?」
「こう思ってたけど、曖昧かも…」
という部分をさらに詳しく知りたいし、気になってしまいます。

気になった部分は反復して読むことになるので
記憶に刻まれやすく自分のこととして抽象度をあげることが出来ますよ!

自分は何も知らない、何も出来ない…それを負い目に考える必要なし

企業家ほとんどや、有名企業の社員は4大卒というわけではありません。
むしろ、中卒や高卒など、自力で学んできた人ほど
楽しく働いて実績をどんどん積み重ねている人ではないですか?

でも実は、あなたが自分を無知だと自覚すればするほど知識を吸収することが出来るんです!

あなたが自分が人よりものを知らないと感じていたり、
バイトも1社しか受けたことないし、会社も今勤めている職場しか知らないから
転職を4回、5回繰り返した人ほど社会経験もない…と思っているとしたら
あとは学べばよいだけなのです。

「経験者だから」と惰性で仕事をしても常識や実績に縛られてしまい
アイディアが尽きてしまったり、限界を感じてしまいかねない反面、
イチから吸収したあなたの方が画期的で今までにない提案が出来ることもありますよ。

ですので、もしあなたが今
「自分は世間知らずだ」
「私は何も知らない」
「頭が悪いから何をやってもだめ」
という風に感じていたとしても

ただネガティブになるのではなく
これからいくらでも成長出来るポイントとして意識してみることがおすすめです。
自分が出来ないと思ったらそこで終了してしまいます。

⇒ピンポイントでキャリアアップ出来る知識を授かる

知識は成功の近道!でも、限界はある?サポートを求めてもいい?

知識は積み重ねることによって知識がつき、あなたのキャリアや人生そのものを充実させてくれます。
ですが、いち早くスタートアップしたいと考えているなら
あなたにピッタリ合ったノウハウをピンポイントで授けてもらうことも有効です。

⇒あなたのためだけのピンポイントサポートを受ける

今はキャリアに自信がなく、無理だとか向いていないと感じていても
1日5分の積み重ねであなた自身も信じられないような
成果を得ることが出来るはずです。

ザッカーバーグのイメージがするようなリスクではなくても、「5分だけ」から始めてください。

そして、人と比べずに「過去の自分は出来なかったことをしている」
自分を理解して、引っ込み思案だったり発言に自信のない自分を少しずつ克服してくださいね。

応援しております!

 
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