能動性が最強の理由

「仕事に全力投球しているのに、会社に認められない」
「同じ作業の繰り返しで昇進しない」
「頭では分かっているのに、仕事の結果がついてこない…
 もう何もかも諦めた方が楽かも…」
 
あなたはこんな気持ちを抱えたことはありませんか?
 
これ、実は
仕事のスキルアップで伸び悩んでいる時に
起こりがちな状況なんです。
 
「キャリアで前進したいのに、一歩踏み出すことが出来ない…
モヤモヤした気持ちを軽くしたいのに…」
そんな問題の解決策が分からないままだと
 
・遊びに出かけても心これからの将来が気になって全力で楽しめない
・仕事で実力不足の自分に自信が持てない
・職場での人の言動がイチイチ気になって作業に集中できない
・改善したい問題の原因が分からず
 どこから手を付ければいいかも分からない
精神的にも不安定な心理状態になってしまいますよね。
 
こんな暗い気持ちをは、すぐにでも原因を発見しなければいけません。
 
なぜなら、問題の原因が分っていれば
「●●な状況なんだけどどう思う?」と友人や同僚に相談することが出来ます。
 
ですが、【問題そのもの】が分からないままだと
手に負えない状況では何から手につければ良いか、質問すれば良いかわかりません。
 
逆に問題や課題が分かっていても
実力によってはスキルが追い付かないために
解決するために果てしない時間がかかってしまって苦しい
生き地獄状態になってしまう場合もあります。
 
とても厄介だと思いませんか?
 
今、あなたがもし、何らかの悩みを抱えているとしたら、
そんな
 
▼問題が何か理解できない
▼解決方法が分かるのに行動・実力が伴わない
 
すぐにでもこの状況を脱却しないといけません。
 
今回はこの2つ悩みを解決するために大切なキーワード、
能動性」を詳しくお話させていただきますね。
 
 

能動性って知ってる?そもそもの意味は

 
「いきなり能動性って何?」と思ったかもしれません。
まずは言葉の意味からカンタンに説明すると…
 
↓↓
 
能動性
英語:initiative
 
自らの意思で動くこと。
自らの意思で相手のために動くこと。
 
こんな意味になります。
反対の意味は受動性といい、受動喫煙のように相手から行動を受け取る側ですね。
 
能動性
「自分の意思で相手のために働く」ということです。
 
ちょっと堅苦しく聞こえてしまいますが、
もっともっと噛み砕いて言うと
あなたが今問題にしていることは、
「企業から言われたままの受動性にまかせている」ことが
問題になっている可能性があるってことなんです。
 
 
さて、私たちが悩んでいる状態は能動性が必要な
「成長の限界の壁に囲まれている」状態でもあります。
 
壁を壊したり乗り越えたいけど壁に閉じ込められてとても辛い状態です。
 
しかも、八方ふさがりで身動きが取れていないということを
分かっていない状態だと、身動きが出来ないことにパニックを起こしてしまうかもしれません。
 
どんな能動性が必要になると思いますか?
 
今日からでも取り入れられる、
3つの能動性のある行動をチェックしてください。
 
 

能動性をGETするために必要な3つのアクションは

 
問題は何もしないままでは解決しません。迷路を脱出するには、まずは一歩踏み出すことが必要ですよね。
ですので、まずはアクションを起こす必要があるのです。
↓↓
 
能動性ポイント1整理する】
 
まずは行動を起こすために、今の状況を整理して確認する必要があります。
 
達成したい目標や理想の自分を
出来るだけ具体的にイメージしてください。
 
紙に書き出したり、友人や家族に話してみるものいいかもしれませんね。
具体的に想像することが出来れば、目標にたどり着くために必要なものやスキル、
準備期間もグッとイメージがきます。
 
今、何をすべきか分からないという時にも
これから起こすアクションに繋がるので、まずはベースとなる
「目的」や「理想の目指す状態」を想像してくださいね。
 
 
能動性ポイント2・継続する】
 
ポイント1でイメージした目標や理想をコミットしたら、
具体的に行動を起こす必要があります。
願うだけでは、よっぽどのことがない限り現状は変わりません。
 
いくら2億円が欲しいと強く願っても、
まずは宝くじを買わなければ可能性もなにもありませんよね。
 
どんな小さなことでも、行動して、
結果が出たり、解決するヒントが生まれるまで継続してください。
 
壁を叩き続けることでも同じです。
 
もしあなたが既に悩みを解決に向かって、
行動を起こしているのなら
同じく納得するまで継続するのです。
 
「間違っているかも」と不安に思うことで諦めてしまうと
正しい選択でも行動が足らず達成できないということは
かなり勿体ないです。
 
 
能動性ポイント3・いつもと少し違うことをする】
 
継続したのに、なかなか結果が伴わないという場合は
いったんその行動をストップして
別の行動やアプローチをしてみることも大切です。
 
例えば、YouTuberになって動画の再生数を稼ぎたい!と思っても
人気のYouTuberと同じように動画を編集したり
同じように撮影しても成果が伸び悩んでいるとします。
 
そんな時は、動画を丁寧に1つ1つ作成するのではなくて、
音声と画像だけにして、とにかくスピード重視にする、数を意識することに切り替える
というように方向性を変えてみるのです。
 
そうすると、タイムリーな話題を誰よりも早く配信出来て
視聴者やら注目を集めることが出来ますよね。
 
ただし、1つ注意すべきことは、
あくまで「アプローチの仕方を変える」ということなんです。
 
やっぱり、動画を撮るのを辞めて
彫刻を掘ろうとなってしまうと、
方向性がまるっと変わり過ぎて
今までかけた時間や労力が水の泡になってしまいます。
 
ですので、あくまで継続してきたことをベースに
「いつもと違うこと」を取り入れることで
能動性のある向き合い方にトライしてみてくださいね。
 

能動性で得られる成果はどんなもの?

 
ブレイクスルーは問題の壁を壊すことです。
 
ですが、それ以上に「問題を解決するための自信」や
「解決するために必要な視点」を育てることが出来ます。
 
1つの悩みを解決しても、次々に問題の壁というものは立ちふさがります。
それは、どんな人でも避けることは出来ません。
 
最初は問題を突破する前は、どうすれば良いか、もしくは
問題そのものを正しく理解出来ず悩んだり挫折を繰り返します。
 
ですが、能動性自体、訓練で成長させることが出来ます。
 
それは、いきなり大きな壁を壊すことを目標にするのではなく、
まずは1つのヒビを作るなど、小さな目標にすることです。
そして小さな目標の達成を積み重ねることが大きな能動性に繋がっていきます。
 
初めは言われたことだけこなして、何も分からなかった時があっても、だんだん何のために必要な作業か繰り返すことで分かるようになりますよね?
 
小さな能動性を重ねることで成功体験を増やすことが出来ます。
 
今、あなたが問題に行き詰っているとしてたら、今回紹介した
3つの能動性ポイントを活用してみてくださいね。
 
 
 
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