もしかして依存してない?会社とあなたの関係

よくカップルが
「パートナーがが依存してきて困る」
「自分なしじゃ何も決められない」
「パートナーのことは好きだけど、
正直自立してほしい」

というような話や相談をしてる状況ってありますよね。
カップルに限らず、夫婦でも同じようなことがあるかもしれません。

このような「あなたがいないと無理!」と
ベッタリ一緒にいる状態をやめられないことを
依存」と言います。

しかも、この依存は実は
ベッタリしている方だけではなく、
寄りかかられている方も相手に依存している状態なんだとか。

それは、なぜかというと
相手がいることを前提で「自立してほしい」と願っているためです。

依存されていると思っている側も
依存しているということはかなり意外ですよね。

ところで、あなたが仕事をしているとしたら
「こんなに頑張って働いているのに全然待遇が良くならない!」
「こんな会社ダメだ!終わってる!」

ということをしょっちゅう言っている人はいますか?
それとも、あなたも言ってしまいますか?

「もっと●●してくれればいいのに」
「●●してくれないなんて最悪」

この言い方、先ほどお話した依存しあっているカップルに少し似てませんか?

実は、同じように相手に自分のキャリアを委ねているという点で
会社に依存していると言えるんです。

もっといえば、

例えば
「定時に帰してしてくれない」と思っているとしたら
あなたは自分が作業スピードを上げる努力をするのではなく
企業に代わってもらいたいと期待しています。

してくれて当然、そうするべきだという気持ちが勝ってしまうと
それは「依存」と言えるのです。

もしそんな状態が続いているとしたら、
「自分」か「環境」を変えることから
自立出来る道を選ぶことがおすすめです。

なぜなら、パートナーに依存しているように
会社に求めることばかりしていては
あなたは本当の意味で「自立」することが難しいからです。

自立していないということは、
軸がぶれていて、
企業や社会に決定権を渡すに近いんですよ。

そうなってしまうと、本来あなたが出来るはずの
キャリアアップの可能性も潰してしまいます。

それは本当にもったいないことです。

少しでも悩んでいるのなら、
会社依存を抜け出して
「本当の自分らしく自立」した働き方が出来る
やりがいのある働き方を選んでくださいね。

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