集中力を上げる3つの方法知らないと損

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20代のあなたは勉強の集中力続かなかったり、仕事の効率や要領が悪いせいで仕事を辞めたくなったことはないですか?

頑張っているのに成果が出せないと、本当に辛いですよね。

希望を持って社会に出れば出るほど、経験でカバーが出来ない突発的なトラブルや不測の事態はどうしても起きてしまうもの。
いつもは絶対にしないついミスをしてしまったりもありますよね。そんなことがポツポツと続くと

「こんなはずじゃなかった」
「こんなのは自分がやりたい仕事じゃない」
「上司や先輩が自分の能力が分かってない」
「もっと自分を見てくれれば改善点が分かるはずなのに」
等々、モヤモヤとした気持ちを抱えて、仕事も自分も嫌いになって全てのやる気が失われてしまいかねません。

でも実は、そんな気分が悪くなるような悩みも、ちょっとしたポイントを抑えることでコントロールすることが出来るって知っていますか?

そんな気持ちを解消するために3つのポイントをご紹介いたします。

もしあなたではなくても、身近な人で行き詰まりを感じている人がいればアドバイスとしても活用出来るので
最後までチェックしてくださいね。

そもそも20代は「20代をしているだけ」で大変?

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その前に、なぜ20代の社会人がストレスを抱えてしまうかご説明させていただきます。

なぜ、20代で社会人になって、若いはずなのに
「すぐに凹んだり、落ち込む自分は弱い」
「他の人はもっと上手く仕事をしているのに悲しくなる」
というように感じてしまっていませんか?

「若い」や「恵まれている」という何気ない言葉を当たり前のように受けてしまいますが、20代はそもそも20代をしているだけで目まぐるしい毎日を送っています。
仕事の他に資格の勉強をしたりもします。人によっては結婚や出産など、学生時代には想像も出来ない人生のステージに移りますし、
就職して一人暮らしを始めた場合、家を出て慣れない家事もやり繰りしなくてはなりませんよね?
毎日こなす名前のない家事だけでも負担はかなりものもです。

そしてようやく仕事に慣れる頃、問題も発生しがち。
つい無理をしたせいで寝坊して仕事に遅刻してしまったり、やりたい業務が担当出来ていなかったり
人間関係が厳しくて転職した方が良いかな…という誘惑です。

実際に20代の半数を上回る70%が「仕事でストレスを感じている」という調べがあるなど、深刻な問題ですよね。

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その仕事のストレス、本当にあなたのものですか?

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ですが、その仕事のストレスは本当にあなたのものでしょうか?

真面目な人ほどつい病欠した人の仕事を振られても断れなかったり、余分に責任を抱え込んでしまうもの。
あなたも、つい「私がやっておきますよ」や定時後も「私は予定がないので明日に間に合うよう進めておきますね」と言ってしまってはいませんか?

仕事に対して責任感があったり、好きで行っている場合はやりがいを感じるので問題ないかもしれませんが、職場の同僚や先輩や上司に気を使ってしまって「本当は嫌だけど…」とよぎってしまっている場合、注意をしなければなりません。

なぜなら、あなたの親切心によって抱えてしまった業務はあなたの責任ではなく、本来は仕事を割り振られた同僚のもの。
同じ企業で同じ部署ですとカバーやフォローが当たり前である一方、同じようにあなただけの責任にはなりません。
「自分がやるから」「自分がやった方が早いから」と背負いこまないよう、あなたも周囲に頼ってみたり、定時でパソコンの電源を落としたり、ロッカールームを後にする必要があります。

あなたの優しさや気遣いは長所であると同時にあなたを疲弊させる原因になりかねない場合、無理に手伝わずに冷静に自分を俯瞰してみることも社会人として大切なのです。

でも、そんなことを言っても、これまでの自分を変えたり、仕事の能率を上げたくてもなかなか出来ない!というあなたは次の3つの習慣を実践してみてくださいね。

⇩⇩⇩

仕事の能率を上げるポイント1.朝に一杯の水を飲む

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人は眠っている間に汗でカップ一杯分の水分を失っていると言われています。

脳の動きが鈍ってしまったり、集中力が落ちて仕事に身が入らない場合、血液中の水分量が不足しドロドロになってしまっている原因が考えられます。
忙しい朝ですと、つい起きてから準備に時間がかかってコーヒーだけ飲む、朝食を抜かすということが起こりがちですが、水分不足になってしまうと

▲めまいを感じる
▲頭痛がする
▲集中力が落ちる
▲記憶力が落ちる

というデメリットが起こりえます。
冷たい水は逆に体を冷やしてしまうので、ぬるま湯や常温のカップ一杯の水を忘れずに飲む習慣をつけましょう。

仕事の能率を上げるポイント2.スロージョギングを習慣にする

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朝を目を覚ましてから5分か10分だけでも軽いジョギングをしてみることもおすすめです。

走ることで脳にドーパミンやエンドルフィンという幸せを感じるホルモンが分泌され、ネガティブな気持ちを明るくポジティブにさせてくれます。

もし時間が5分も取れない!ランニングシューズやウェアを準備すること自体が面倒くさく思ってしまったら、ラジオやYouTubeにアップされている「ラジオ体操」もOKです。

ラジオ体操は3分で体全体の筋肉を動かして刺激することが出来ので丁度良い運動になりますよ!

ただし、マスクをつけてランニングや早歩きのウォーキング、ラジオ体操をすることで呼吸の際に肺に負荷がかかるので無理は禁物なことと、先にお伝えしましたが必ずコップ一杯の水分をとってからスタートしてくださいね。

仕事の能率を上げるポイント3.満腹まで食べない

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あなたは毎食、「もう食べれない!」「ちょっと多いかな‥」「もったいないから並盛じゃなくて大盛ご飯にしよう」という食事をしていませんか?

人は食事をしていて満腹を感じるまでに30分かかると言われています。
ゆっくり食事をすると満腹感を感じられますが、早食いしてしまうと必要以上に食べてしまいがちになってしまいます。

満腹まで食事をとってしまうと、栄養を吸収するために働く胃腸に負担をかけすぎてしまう上に、炭水化物や糖質によって血糖値が上がり睡魔に襲われます。
この睡魔は血糖値が上がることで血糖値スパイクという状態が起きているために起こるものです。

コーヒーを飲んでも仕事に集中出来なかったり、眠さや怠さを感じてしまうと進捗が進まず後悔してしまう…という場合は腹八分目の食事に前菜から食べるなど血糖値スパイクを招かないように意識してみましょう。

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ちょっとした習慣を変えるだけであなたの悩みは軽くなる

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つい業務が滞ることで自分を責めてしまったり、そんな自分に自信が持てないと成果物も納得できない形になってしまいがちです。さらに上司に評価される同僚やいつまでも先輩離れしてくれない新人にイライラや焦ってしまうという悪循環にも気が付くと陥ってしまうことも人間なので当たり前です。

ですが、同僚と自分を比べることをやめ「自分は自分、人は人」という意識を持ち、持たなくて良いストレスや悩みから解放されるために
今回紹介した3つのポイントを今すぐにでも取り入れてみてくださいね。

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あなたのストレスフリーな働き方とライフワークバランスを取り入れて貴重なあなたの時間をムダにしないでください。

 

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