仕事している自分に自信がないとしたら、5つの「ついやっちゃってる」を習慣をチェック

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
あなたは普段、人のミスや自分の失敗を許すことが出来ていますか?
もしかすると、目標を高く持つあまり、自他ともに厳しさを課してませんか?
人と比べて、自分は出来損ないだと思っていませんか?

さらにこの自信のなさは社会人では、仕事でより浮彫になる場面が多いと言われています。
それは、

▼残業ばかりで仕事が遅い自分は無能だ
▼仕事にミスをして周りにフォローされる自分は無価値だ
▼仕事が出来ない自分は会社にとっていらない存在だ

というもの。

「出来ないから、もっと良くしたい!」というより
「だからダメなんだ」と自己否定になってしまう状態です。

特に、真面目でズルが出来ない人や
迷惑をかけないように頑張る人ほど
劣等感を感じてしまいます。

「出来ない自分」を前向きなパワーに変えることが出来ればいいのですが、
「完璧ではない自分」を認めて、誰かに助けを求める必要があります。

自分の悪い面が許せず、悩みを抱えたままだと
直面するストレスに負けてしまうという問題がつきまといます。

「自分だけでなんとかしなくちゃ…」
「助けを求めたら迷惑をかけてしまう…」

というように、何でも仕事を自分で抱え込んでしまうのです。

ですが、仕事が出来ない自分の状況や、解決しない問題を抱えてばかりでは
ストレスが加速してしまいますよね。
ですので、「手伝ってください」「○○に悩んでいます」
「解決方法を教えていただけますか」と
力を借りることで、コミュニケーションも取れますし、
スキルアップにも繋がります。

ですが、自分の弱さや無知を認めることが、相手に信頼感を抱かせるとも言われています。強く見せるより、自分の弱さを認められることは客観的に自分を見ることが出来ているあかしになるためですね。

自分の意思やハンドルを人にまるっと預け他人まかせにしてしまうことは良くありませんが、ひとりで悩みを抱えることは見直してみてください。

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あなたも仕事している自分に自信がないとしたら、これからの紹介する5つのポイントをチェックしてみてください。

つい「やっちゃってる」仕事終われる人の特徴5つ

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もしあなたが、適度に仕事をこなせるようになりたいと考えているなら、5つのポイントを意識して避けてみてほしいのです。

1.■頼み上手・協力を仰ぐことが得意な人と自分は無縁だと思っている

あなたの身近にいる、頼んだり、甘え上手な人を「自分には無理だな」と諦めて一線をひいていませんか?
ですが、同じ仕事に従事する者同士、ある程度は「持ちつ持たれつ」であるものですよね。

「この仕事、手伝ってくれない?」「申し訳ないですが、ミスがないようにダブルチェックをお願いできますか?」というように自分から声をかけることは、これからのあなたを助ける一歩目です。

全面的に真似することは難しいかもしれませんので、
声のかけ方やタイミング、お願いする業務を割り振れるものに仕分けるなど、取り入れられる範囲からトライしてみてくださいね。

2.■弱さや不安、タスク過多を打ち明けられないでいる

自分の仕事は、自分だけでこなさなきゃ…と、責任感の強いあなたは自分を追い詰めてしまいがちに。

そんなあなただからこそ、あなたが抱えている問題を、まずは信頼出来る人から打ち明けてみてください。

ひとりで限界の業務は、言い方を変えると「あなたが潰れてしまうと誰かに突如しわ寄せをしてしまう」という危険もあります。いきなり負担をかけてしまうよりは、あなたが自分だけでリカバリーできるうちにリスク回避として現状を相談することはとても大切です。
そして、だんだん自分の弱さや不安を見せてることに慣れさせることが大切です。
聞く相手もあなたのことを理解出来ますし、あなたも逆に相談されるかもしれないので
そっと意見を交わしてみることで問題解消も期待出来ます。

もし、それでも業務が改善されなかったり、そもそも相談が難しい場合は、あなたが無理なく働ける環境に移動する選択肢をたててみてくださいね。

3.■出来ないことを恐れず「出来ない」と言えない

多少の無理はスキルアップに必須です。ですが、
時間や内容的に難しい場合は、理由を明確にして断ることも大切です。
断る際は
・頼ってくれたことの感謝
・どうしても出来ないという理由
・代わりに出来ることを伝える
などすると、不快な気持ちにさせずらくしてくれます。

さらに、出来れば頼まれる段階で伝えられると相手も「そうか」と納得してもらえるので、がむしゃらに引き受けるのは避けることも大切です。

4.■疑問や悩みを「こんなものだろう」となあなあに流してしまいがち

よく、不安に感じる点を思いつくだけ書き出す…という問題解決の手法を耳にしますよね。
一見「直接的な解決法ではない」と感じるかもしれませんが、あなたのこれまで意識化出来なかった悩みや、その原因、
そして解決すべき優先順位のタスクにかかる時間を自覚出来るようになります。
自覚出来るようになると、仕事の進め方がスムーズになりますし、不安に感じなくても良い問題も見つかります。
それに、「やり忘れた!」というケアレスミスを潰すことが出来ますよ。
ただし、注意点として書き出すまでに時間がかかるかもしれません。

慌てて作らず少し早く出社する、バスなど移動時間に書き出すなど、
あなたの隙間時間を有効に活用してみてくださいね。

5.■第三者に問題の解決方法や打開策を聞くことが苦手

作業や問題解決に煮詰まってしまった場合、自身で調べても分からないことを整理して
先輩や上司に解決方法を相談してみましょう。
自分の視点だけでは気づかない部分を意識することが出来るので、
新しい学びやスキルアップにも繋がるので、ネガティブではなく
ポジティブな気持ちで尋ねてみてくださいね。

あなたが自分に自信を持てなかったり、
完璧を求めるあまり自分を許せない部分がどうしてもあるかと思います。

ですが、短所ではなく、成長を諦めない・満足しないという
あなたの長所でもありますので、
人に頼ったり、意見を聞くことと合わせて
スキル向上のために「好き」になってみてくださいね。

ですが、もしあなたが働く自分に自信が持てなかったり、
職場で誰にも頼れず、限界を感じて新しい環境を目指したいという時は
プロのキャリアアドバイザーに頼ってみてください。

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自分を責め過ぎてしまう環境は、心身ともに後ろ向きな気持ちにさせたり、行動を起こそうという気力も奪ってしまいます。
合わない場所は抜け出して、新しい居場所を見つけることで、あなたの問題は解決するかもしれません。

人と比べたり、自分を責めることがないように
前向きな将来のために無理な我慢はせず、
自分を許して、ありのままを受け入れること、そしてそれは
弱さではないということを忘れないでくださいね。

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