「いい加減、転職したい!」あなたは休憩時間に転職情報サイトを見ていませんか?

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「入社した時から思ってたけど、やっぱりこの仕事向いてないな…」
「今の職場を変えてもっと自分らしく暮らしたい」
「Excelも使いこなせない人力な職場を卒業して、今の時代に合わせたスキルを磨きたい」
「仕事が出来ないから居づらい…もう転職する…」

あなたは、ふとした時に漠然と「もう転職したい」と思ったことはありませんか?

職業選択の自由がありますし、基本的に好きな時に仕事を辞めて新しい環境に踏み出すことは間違いではありません。ですが、実際に仕事を辞める前に「持っている有給を全部使い切りたい!」と思うもの。

病気や用事のために大切に取っておいた有給を「退職するから」と捨ててしまうのは悔しいですよね。実際、退職前に有休を使い切ることは可能だと思いますか?

そもそも有給休暇ってこんなもの!有給のない会社の場合は?

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「有給休暇」とは、一定の期間勤務をしたり継続して在籍している従業員に与えられる休暇の制度です。

もっと簡単に言えば「休暇を取っても給与などの賃金が減らされない休暇が有給休暇と呼ばれるもの」とイメージしてみてくださいね。

この有給休暇の制度は2019年に労働基準法が見直された際に

・「全ての企業において」

・「年10日以上」の有給休暇が与えられる従業員に対して

・1年のうち5日間については有給休暇を使う人が時期を指定して取得させる

という義務が新たに生まれました。基本的な確約などは入社の際に渡された「就業規則」を確認することが重要ですよ。

そんな義務でもある有給休暇ですが、退職の際にまとめて消化することは可能だと思いますか?

有休をまとめて消化したい!どんな状況でも許される?

結論から言って、有給休暇を退職前にまとめて取得することは可能です。

なぜなら、有給休暇は先にお伝えしたように労働基準法に基づいた従業員の権利だからです。

会社は従業員が有給休暇の申請や使用を望んだ場合には会社側から「特別な理由」がない限り使用の拒否は出来ませんよ。もし、確実に使用をしたい際はうやむやにされないよう「日付や申請した事実」が記録に残る形で希望を出すことがポイントです。

ですが、基本的に有給休暇に関して注意すべき点として

・入社日から6か月経過していること

・その期間の全労働日の8割以上出勤、稼働していること

が認められないと法律上も申請が通らないということがあります。

あなたがもし、勤続年数など条件を確認した後でも「有給休暇の取得は認められない」と会社に突き返された場合には弁護士などのプロや専門家に相談することを検討すべきかもしれません。

もしあなたが有給休暇の取得が気になって転職に踏み出せないとしたら、これまでお話したポイントを踏まえて前向きに検討してみてくださいね。

ですが、そうは言っても「有給休暇がまとめて消化出来たとしても、肝心の転職活動が上手くいかないかもしれない…」と不安になってしまっては意味がありませんよね。

有給休暇などの労働基準法にのっとった手続きは、イザという時弁護士に相談すれば安心ですが…転職活動の場合、どこに頼ればスムーズにキャリアアップに繋がると思いますか?

例えば、スマホさえあれば無料で閲覧できる「転職情報サイト」なんて、活用しやすいですよね?

有給休暇の問題が解決しても問題は山積み…転職情報サイトを活用したら、絶対転職出来る?

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こちらも結論から言うと、転職情報サイトに登録したからと言って、100%転職・就職を確約出来るわけではありません。

なぜなら、転職するために必要な知識を備えたり選考対策をしても、転職情報サイトはあくまでサポートに過ぎないためです。

もしあなたがエントリーする企業に対して熱意や、達成したいキャリアアップがあるのなら、それを企業に伝えることに全力を出さなければいけません。
いくら転職情報サイトが登録情報をもとに企業に向けてあなたの良さをPRしたり、あなたにオススメの求人の詳細を送っていたとしても、あなた自身の熱意が最後に決め手になります。

仮に、あなたが同じ企業の面接官だとしたら、企業の掲げる目標や理念に対して、熱意とやる気のある仕事仲間が魅力に感じますよね?
ですので、どれだけマッチングしている企業だとしても、向き合い方によって結果が左右されるということを忘れないでくださいね!

⇒さらに詳しくあなたらしく働く方法を見てみてる

転職情報サイトを活用しなかったらどうなるの?

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当然ですが、キャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職に成功している全ての求職者が転職情報サイトを活用しているわけではありません。
職種や実績によって、結果は変わりますし、状況も作用します。

ですが、もしあなたが転職1回目だったら、どんなステップを踏んで企業にアプローチするか不安になると思います。
逆に、3回、4回と転職を続けることでも転職回数にフィットしたアプローチをしなければ、4回目、5回目の転職は成功しない可能性もあります。

ひとりで悩み、解決することを正しいと感じている場合を除いては、ほとんどの場合転職活動をしていると不安になりますし、アドバイスが欲しいと思う傾向があります。
なぜなら、面接で失敗したとしても企業から「志望理由がいまいちでした」というようなフィードバックはありません。
さらに言えば、転職回数が上がるにつれて、面接まで進むことが難しい場合も考えられるのです。

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そんな時、自分では同じ角度しか見れなかった問題を、キャリアアドバイザーの客観的な視点で解析したり、分析することで得られた情報があれば、トライ&エラーとして前向きに活用することが出来るようになります。

転職情報サイトを使う・使わないは自由ですが、費用がかからないのなら、自己エントリーと併せてキャリアアドバイザーを使うデメリットは特にありませんよね。

いくら前向きに仕事をしていても、このご時世、働き方に不安を感じる人は残念ながら増えています。
毎日の仕事に追われて、仕事で忙しくしていると
キャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職をしたくても

「もう少し落ち着いてから転職活動を始めよう」
「今は動くときじゃない」等々、
アクションすることを見送りがちです。

もちろん、行動を起こす・起こさないに正解はなく、その時々のあなたの直感を意識することが大切です。

ですが、同じように転職を希望してタイミングを待つ人がいればいるほど、動き出す時期が重なってしまうと競争率が高くなることだけは、忘れてはいけません。同じようにまとめて消化した有給休暇を有効に使うか、ムダな時間にしてしまうかは使う人にゆだねられています。

もしあなたが、現状の働き方に満足がいかなかったり、
人間関係的に馴染めない企業にこの先定年まで働くことに不安しかなかったり、
毎日のノルマに追われて休日でも疲れを取ることに精いっぱいな現状を変えたいと思ったのなら、今日からでも出来るアクションから、まずは起こしてみてくださいね。

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