働く上で必要な「固定観念」と「やりたいこと」を分けるべき理由


突然ですが、あなたは目標を立てたら、達成出来て当たり前だと思っていますか?

ですが、想像するだけではなく、実際に行動に移してみると「上手くいかなった」
「目標を達成したいという気持ちだけが前のめり状態になって、失敗してしまった」
となっていませんか?

目標を達成する前に…基準とするべき場所はどこ?

さて、ここまで読み進めてくれたということは、
あなたはとても真面目で、人との約束を破ることと同じくらい、自分の決め事を破ることに罪悪感を感じるタイプではないでしょうか?

でも、そうは言っても、、、毎日のイレギュラーな問題やコロナ禍で、あなたが理想通りの毎日やスケジューリングが出来ずに、結果がついてこなかったかもしれません。
でも、そんな問題で悩みを抱えるあなたに、もしかしたら友人はこんなこと言うかもしれません。
「いや、別に最初に立てた目標が絶対なわけじゃないでしょ」と。

それでも、あなたが最初に決めた目標や意思を曲げずに達成すべきだと感じてしまうのはなぜだと思いますか?

それは、「一貫して物事に取り組まないのはよくないこと」と感じているからかもしれません。その他にも目標を貫かなきゃと感じてしまう一因として

■目標を設定した時の雰囲気だったり
■将来のために重要な決め事と感じていたり
■コストパフォーマンス向上のために必要だと感じていたり
■自分の座右の銘や理念だからだったり
■達成することで感じられる気持ちを大切にしていたり
■目標一本に取り組むストーリーに価値があると感じていたり

という、こんな理由が目標の前にあるからかもしれません。
ですが、実際に目標へ向けて準備や活動をしていると、どうしても不足の事態によって「達成が不可能」な事態が起こるかもしれません。

ですが、目標を達成するための道順は「ひとつだけ」ではありませんし、
「絶対にコレじゃなきゃダメ」というものではありません。
問題に取り組む姿勢を忘れない限り、問題は解決を目指すことが出来るということですね、

なので、もし「このやり方じゃなきゃ嫌だ」と思うことがあるなら、
「何でそう感じたのか?理由は?」とまずは立ち止まって深堀をしてみてください。
「こうしなきゃいけない」という固定観念が邪魔になって選択出来なかったものの見え方が変わるはずです。

ですが、個人的な目標なら「ゆっくりでも、どんなやり方でもいいや」でOK…でも、生活で重要な働く上で必要な手順にはどうしても評価を考えても一貫すべきと考えてしまうかもしれません。

働く上で必要な「固定観念」と「やりたいこと」を分けるべき理由

「この会社の福利厚生の手厚さがいいと思う」
「この職場なら、今より私のスキルが活かせる」

働くという時に、あなたは自分の決めた条件をもとに企業を選んだかもしれません。

自分にマッチする働き方が出来なかったり、待遇や条件に魅力を感じない場合だと
スカウトメールが来ても門前払いすることもありますよね。

「ここいいんじゃない?」
「この仕事はどう?」
と言われても

「自分は絶対上場企業じゃないと嫌だ」
「私は○○の仕事しかしたことないから、未経験からのはちょっとね」
等々、「ピンと来ない」という理由で選ぶ対象から除外してしまうのです。

もし、あなたが「軸をブラさずに目標を達成したい」と考えているのなら無理にその考えを捨てる必要はありません。

ですが、逆にこだわりを捨てられないままだと、物事やルールに対して「執着」がわいたり、方法や考え方に「依存」したり、
新しい比較するものをそのまま見ることが出来ないフィルターをかけてしまうかもしれません。

そんな時は独自のルールそのものがあなたの足かせになってしまい、よりよい選択をする邪魔をしてしまいかねません。

もちろん、固定観念やルールそのものを持つことであなた自体が幸せを感じることが出来たり、毎日楽しく充実しているとしたら、重ねて言いますが無理に手放す必要はありませんよ!

ですが、あなたがもし、別の働き方やキャリアアップを考えているとしたら
「持つべき固定観念」と「捨てた方が良い固定観念」を見極めることからトライしてみてくださいね。

そうは言ってもキャリアに「必要」「不必要な」ものはどうやって判別するの?

あなたが絶対に守りたいキャリアの条件と
「まあこれくらいなら良いかな」という融通無碍にすべき境目が分からなくなってしまったことはありませんか?
そんな時は、しっかり状況に応じて調べる必要があります。
求人サイトや求人票をしっかりチェックして、

「家から1時間の移動時間があるけど、引っ越せば30分だからそんなに悪くないのかな」
「未経験だけど、研修制度が充実してるなら安心かも」
「キャリアパスがしっかりしてるから、実績を積むことが分かりやすいかも」

というように、「こだわらなくても良い」部分を少しでも多く見つけてみてください。

ですが、調べると言っても時間がかかったり、
そもそもどうやって調べれば良いか分からないという場合がありますよね。

そんな時はプロのキャリアアドバイザーに相談してみた方が近道です。
あなたの守りたい信念や軸を折らずに、「こんな働き方も出来ますよ」という提案を
ひとりひとりにフィットするようにカウンセリングで行うからです。

あなたの姿勢やマインドは仕事の成果として

◎仕事を完璧にしようと考えたり
◎深い知識を持つことが出来たり
◎やる気を持って周りを引っ張ることが出来たり
◎自分をしっかり持っていることが周りに伝わる

というメリットがあるんです。

なので、あなたの持つ考え方を完全に捨てるのではなく、
「あなたらしく」働き方を見つけられるような行動が大切です。

そして、あなたの妥協しない志とマッチする働き方を見つける行動のために
今日から出来るステップを1つ1つ踏んでいくことも忘れないでくださいね。

 
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