転職を難しくするトラウマ7選…あなたも当てはまっていては危険

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
「●●だったはず」「~なるだろう」という思い込みは、日常で珍しいことではありませんよね。

ですが、そんなちょっとした「思い込み」の積み重ねで残念な結果や気持ちになることも。

それは、大体交通事故や伝達ミスという形で表れますが、仕事に関しては他にも当てはまる場合があるって知っていますか?
無意識という状態では思い込みに支配され、もしかしたらそれがあなたの「本当に求めているもの」の妨げになっている可能性もありますよ。

さて、あなたもキャリアのための働く上でこんなトラウマや卑屈になってしまう思い込みを持っていませんか?

転職を難しくするトラウマ7選…あなたも当てはまっていては危険

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1.仕事は苦労が当たり前で我慢をしなければいけないと思っている

仕事は辛くて当たり前…と思うかもしれません。ですが、あなたらしくのびのびと働ける環境は探せば見つかるもの。
現状に我慢をするだけではなく、諦めず行動を起こすことがおすすめです。

2.企業は従業員に冷たい、切り捨てる存在だと思っている

社員は家族…とまではいかなくても、従業員を大切にサポートする企業も存在します。
あなたも出来れば、そんな信頼出来る働き方をしたいと思いませんか?

3.会社に貢献出来ていない自分はどうでも良い存在だと思っている

あなたが寝る間を惜しんだり、休日返上で会社に尽くすことはありませんか?
やりがいがあり、楽しみを感じているのなら問題はありませんが、あなたがそんな自分でなければ許されないというような完璧主義すぎることは避けた方が良いかもしれませんね。

4.会社に認められている同僚に嫉妬してしまう

上記と同じで、やりがいを持って働けている環境であれば問題はありません。ですが、会社を中心に置き過ぎて働くことに苦痛を感じているのなら、「別の環境で働いた方が良い」という選択肢も必要です。

5.仕事上の相談は誰にしてもムダだと思っている

自分のキャリアは自分で作るもの、と思い込んでいませんか?
自分自身の力で進路を決めること、判断をすることはとても大切なことです。ですが、山道もガイドがいることで遭難を免れたり、いざというとき救助をしてもらえますよね。同じように、キャリアに悩んでいるのなら、プロのキャリアアドバイザーのアドバイスを活用することを忘れないでくださいね。

6.自分の代わりはいくらでもいると思っている

よほどの大物ではない限り、「働き手」という意味で代えは実際にあるもの。
ですが、あなた自身の人格と「働き手」としてのあなたを同じと考えていませんか?
あなたに代えはありません。

7.人格を否定する言葉を職場で浴び続けて、自分でも「そうなんじゃないか」と思えてきている

パワハラや顧客によるカスタマーハラスメントで、仕事自体が怖くなっていませんか?
働くことは必要なことではありますが、もし気持ちが整理に追い付いていないのに転職活動などの行動を始めてしまうことで、さらに自分を追い詰めてしまいかねません。
時間が許す限り休むことも、あなたのキャリアのために重要なことです。たとえ、第三者に焦らされたとしても自分自身の気持ちを優先させてくださいね。

いかがですか?こんな思い込みを断捨離して、あなたのキャリアや転職活動に変化を起こすことが大切です。

もちろん、新しい環境に移動することだけが正しいわけではありません。1つの企業に長くとどまることで実績を積むことが出来ますし、生活リズムも落ち着いている状態になりますよね。

ですが、あなたにとっての明確な正解や不正解がないにしても、
現状維持をすること、そしてこれからの生き方の変化の1つとして転職活動をすることを「自分の意思で選択」することが大切です。

もし、心から今の環境に満足しているのなら転職活動をする必要はありません。

ですが、「今の自分にウンザリ」「新しい環境で生き方を変えたい」

「自分に自信を持ちたい」と思うのなら、転職をすることは間違いではありませんよ。

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ですが、せっかく「転職しよう」と思い立ったのに、タイミングが合わずチャンスをムダにして失敗してしまってはもったいないですよね。

身近に転職市場や職種に詳しい友人がいれば意見が聞けるものの、個人での転職活動では一歩踏み出す背中を押してくれる相手がいませんよね。

不安な状況から、挑戦は避けてしまうもの。

もし、あなたがこれまでの経験や実績を元に「アドバイスを受けたい!」と考えているのなら、これからはタイミングだけではなく、あなたの適性を客観的に教えてくれるプロにアドバイスを活用してください。

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さらに、応募企業そのものを見直したい、転職市場における自分の価値を見直したい、という時は専門のキャリアアドバイザーに尋ねることも志望動機を完璧に仕上げる近道です。

書類選考でつまずかないようにする他に、その先の選考日程の代行や面接対策など、あなたの限られたリソースをムダにしません。

志望動機の記載や添削と合わせて、今すぐに取り入れてることが結果に繋がりますよ。

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