まだ気づいてない?「自分なんて…」が陥らせるキャリアの落とし穴

「自分なんてしょせん何の取り柄もないし、生きるだけで精一杯」

「いつか起業してみたいけど、今はその時じゃない
…どうせ自分には無理なのかな」

あなたはテレビやYouTubeを見ながらため息をついていませんか?
そして「なんの特技もない自分」に失望していませんか?

でも、そうだとしたらちょっと待ってほしいのです。

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「自分なんて普通…必要とされない人材…」なんてガッカリしてませんか?

あなたが今、自分は大したものじゃないとか、
意見やアイディアを出すタイプでない脇役だと思っているなら
今すぐにその考え方を捨ててしまうことがおすすめです。なぜなら

「どうせ自分は普通」とあなたは感じているかもしれませんが、「普通」でいるということは決して劣っていることではないからです。

あなたが思う「普通」は、場合よってはとても恵まれた才能だったり、当たり前に出来るようでそうではないことが多々あります。

ですので、もし自分を「普通」と感じているのなら、そんな「普通な自分」のありのままを認めて、肯定し「普通でいるってすごいじゃん」「これから少しずつ成長して、自分の理想を目指そう」と思うことで、現在の自分に対する劣等感や失望を見直すことが出来ますよ!

「うーん、それでも、成長するのが実感出来ない…」「毎日コツコツ努力が継続出来ないから詰んでる…」と感じているとしたら、「短所」ではなく「長所」を意識することが大切です。

普通な自分が嫌なら、まずはあなたの長所を伸ばすことからスタートする

あなたの自覚している長所はなんですか?

「仕事が丁寧かな」「データから顧客の行動を測定することが好き」

「2日かかる作業を同じクオリティで1日で仕上げられる!」などどんな小さなことでも、あなたにとって当たり前と感じることでも立派な長所です。

そして長所が意識出来たら、もっとスピードアップ出来るか考えてみたり、成果が上がる工夫を盛り込んでみたりすることで確実な実力として実感出来るレベルを目指してみてくださいね。

あなたの普通は長所かも。長所を知ることで得らえるもの

長所を意識することで「この知識がもっと必要だな」
「このスキルが伸ばせればもっと効率化出来るのに」と
自然とアンテナを張り巡らせることが出来るようになります。これは、その長所がそもそも「苦痛ではない」から出来ますよね。

例えば、小売店での業務には商品の発注や商品管理が必要ですよね。そこで、

良く売れている棚の商品の配置を分析したり、

商品の発注書の作成はキーボードを見ながらではなくブラインドタッチした方が
スピードアップ出来ることが分かったり、

お客さんと話しているうちに
知らない話題が出たことで、ニュースや新聞も読まないと、自分を信頼してもらえないかも
と感じたりなどですね。

「やらされている」から「やりたい!」に代わることで
脳は一気に吸収モードになります。
知りたいことを調べることは楽しい作業になるので、
ぐんぐん成果も上がっていきます。

ですので、もしあなたが成長したいと感じているとしたら、
普通な自分に「どうしよう」と悩むのではなく、
自分の少し得意なものからさらに一歩踏み出してみてください。

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ですが、これは「苦手なものをただ避け続ければいい」というワケではありません。

なぜなら、必要なことなのに逃げてしまう状態を繰り返してしまうと見解が狭まって成長自体が止まってしまう可能性があるためです。「苦手だからやらない」ではなく、「どうしたら、この問題を取り組めるのか」という思考のシフトチェンジしたり、得意な人にコツを聞いたりするなどコミュニケーションを図ってみることでも解決出来ますよ。

ですが、今の自分の長所ややりたいことが今の仕事にマッチしていないと感じたり、イチから未経験の仕事を始めてみたいと考えている時は
あなたのスキルアップのために転職を考えることも間違いではありません。

もし、ジョブチェンジやキャリアチェンジを考えているとしたら
まずはキャリアアドバイザーに相談して、あなたの現状を整理することから
あなたの「背伸び」をスタートさせてくださいね。

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