募集を出すたびに、条件や強調点が変わることがあります。
今回は学生向け、今回は経験者向け。
忙しさや直近の退職理由に引きずられます。
しかしその都度、伝える内容が変われば、応募者が見る職場像も変わります。
役割の範囲や教育の考え方が固定されていなければ、比較は安定しません。
採用ページに職場として大切にしている基準や役割を整理しておけば、募集ごとの揺らぎは抑えられます。
原稿が変わっても、確認場所は変わらない状態が必要です。
採用のやり方が合っているか分からないのは、軸が固定されていないからです。