早期離職が企業にとってNGな理由は意外かも

 
20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
「なぜ今のタイミングで離職するの?」
「あの人、前の職場もすぐやめちゃったらしいよ」
 
あなたは「つい見切り発車で」早期離職を経験したことがありますか?
 
1日目というのは極端な例かもしれませんが、
1ヵ月、4ヵ月、1年…と職場の人間関係や待遇で思い悩んだ結果、
 
「このまま現職を続けるべきか…」
「キャリアチェンジした方が
自分の未来が開ける気がするんだけど…」
等々、
 
考えがまとまらないせいで決断が出来ず仕事でもずるずると成果や目標を達成出来ないままだと辛いですよね。
 
でも、「なんとなく向いてない」という理由で離職してしまうと
 
・大きな目標も理由もなく早期離職してしまうのは計画性がないのでは?
・職場に不満がないのに早期離職してしまうのは本人の人間性に問題があるのでは?
 
というような「大丈夫かな?」という疑念を転職希望の企業の面接官に抱かれかねません。
 
もちろん、もしあなたが心身ともにストレスを受けていて、仕事を続けることが困難な場合は、一刻も早く退職して休養とることは正しい判断です。
 
ですが、転職は一般的に大きな決断と言えますので、特に早期離職する場合はしっかりとした理由づけを意識する必要がありますよ。
 

「なんとなく退職」は失敗の恐れ大!なら、現職は耐えて我慢するしかない?

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
 
「軽率な離職は危険があることは分かったけど、じゃあ現状維持するしかないんだ…」
と諦めてませんか?
 
もちろん転職自体はネガティブな意味だけではなく、将来に向けて前向きで健全な、当たり前の活動です。
ですので、もしあなたがジョブチェンジを考えているのなら「まず退職!」と焦るのではなく、
 
「なぜそう感じているのか」ということを箇条書きでも良いのでまとめることからスタートしてみてください。
 
 
例えば、、、
 
■同期は上司に評価されて、仕事の飲み込みも早いのに比べて自分は要領が悪くて向いてないと感じるから…
 
■職場の業務スピードについていくのがやっとだから…
 
■実現したいプロジェクトはあるけど、 成果に繋がらなくてもう投げ出したいから…
というような悩みがあげられるかもしれませんね。
 
書き出すことで自分の不満や悩みを意識化できるので、視野が狭くなりにくいのておすすめです。
 
そして、キャリアアップを急いだり、優秀な同僚をそばで見ているとつい忘れがちになってしまいますが、よほどの経験やスキルがない限り、初めから上手くいく人はいないということを思い出してくださいね。
 
「キャリアをどうにかショートカットしたい」と考えてしまうことはちょっとした努力や実務経験の積み重ねを出来なくするので、地道な努力はやはり必要です。
 

そうは言っても、やっぱり不安…そもそも自分のスキルを見定める方法はある?

 
もしあなたが今、早期離職を考えていて、大きな不安を抱え込んでいるとしたら、
 
先にお伝えしました通り、まずは自分の退職・転職に繋がる考えを整理することからトライしてほしいのですが、
 
「自分はネガティブだから、整理したら余計不安な気持ちになりそう」
 
「いつも極端な結論に進んでしまう…理想論過ぎて実行できないのでは?」
 
「そもそも気持ちを整理して書き出す余裕も時間もない…」
 
なんて感じてしまったら
まずはプロのキャリアアドバイザーに相談してみることもポイントです。
 
 
専任のキャリアアドバイザーがあなたの転職・就職に関する不安を徹底したヒアリングによって解消に導きます。
 
そして、アドバイスからスキルアップすることで
悩みが解決できると分かった場合は
前向きに必要な技術を磨いていくことが出来ますよね。
 
大切な就職・転職のことですので、少しでも不安がある時は
ひとりで悩まず、キャリアアドバイザーを活用することで問題解決の近道になりますよ。
 
 
 
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