働く上で重要●●スキル、あなたは大丈夫?

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」

色々な職業を個人で選べる現代は、前時代的な「子は親と同じ仕事を代々継ぐ」に比べて格段に自由を感じます。

さらに企業に勤めるという選択肢だけではなく「自分で仕事を起こす」ことまで知識があれば難しくありません。

ゲームを作ることが得意なら個人のゲーム会社を、海外雑貨が好きなのであれば個人輸入をし、店をオンラインでも開くことが出来るというのはチャンスを感じますよね。ですが、個人で働くにせよ、企業のなかで実力を発揮するにせよ、あなたの特技を存分に引き立たせるためにあるものが欠かせませんよね。
それは何だと思いますか?

答えは「コミュニケーション力」です。

自分が何のために何をしているのか、どんなビジョンを持っているのか、どう貢献させてほしいか…しっかり真意を伝えることが大切です。

特に従業員であればあるほど、日常的に

・企画を上司やクライアントにプレゼンをしたり
・電話で自社のサービスに関して営業をしたり
・上司に進捗報告をしたり
・お客様の知りたいおススメメニューやプランを教えたり…

こんな仕事は日常茶飯事と言えます。

つまり、
コミュニケーションはとても重要な「情報発信力」なんです。

先あげた例だけじゃなく、新しい挑戦をするための転職活動などの面接でも使えますね。

コミュニケーションを武器にする働き方のお手本は?

コミュニケーションをメインツールとして活用する働き方の代表は「翻訳」というものが挙げられますよね。

異なる言語の架け橋になって、スムーズに意思疎通をサポートすることが出来る「翻訳」という仕事は対面だけではなく書籍の世界でも活躍しています。

ですが、身近にコミュニケーション力のある人と言えば、あなたも日常的に目にしているかもしれません。
それは、テレビに映るタレントやお笑い芸人たちです。

例えば司会をしている人に限らず、芸人は
自分で考えたネタを一番面白い形でお客さんに見せる努力を怠りません。

そもそも、あなたは芸人さんのネタの出し方って
どんなプロセスを踏むか知ってますか?

ザックリお話させてもらうと、

⇩⇩⇩

芸人さんはまずネタになるものを書き出してから
それをさらに面白く伝わるか考えます。

「書き出すだけならカンタンだな」と
思うかも知れませんが、
自分だけめっちゃ面白い!と思っても
お客さんには全くうけないかも知れないですよね?

ですので、漫談の練習を録画したり、関係者に見てもらっているんですよ。
こうすることで、自分のネタを客観視しているんです。

客観視してから
意外とつまらなくてびっくりした
という人もいるみたいですね。

しかも、練習だからと手を抜かずに
全力でやることが重要らしいです。

なぜなら、本番で100%の力を出そうと思っても
難しいためです。だからこそ練習で手を抜かずに
120%でやることを心がけているようですよ。

真剣だったり、一生懸命だったり、100%の力を使ったものって見てると心が掴まされますよね。

あなたがもしお笑い番組を見ていて
芸人が長時間悩んでいる時間があったり沈黙する時間があると
「なんだこれ」「見たくない」ってチャンネルを変えてるか、
別の番組にチェンジしてしまいたくなりませんか?

トークライブに来たのに、全然喋らずに
「えっと、その~」と話しが途切れていたらうんざりしていしまいます。

仮にわざとしているなら仕方ない結果かもしれませんが、
もしあなたが、時間をかけて伝えたいことをまとめて、準備をしていたにも関わらず
「情報発信力」が足りなかったせいで伝わらなかったとしたらどう思いますか?

すごく勿体ないですよね。

あなたは今、あなた自分自身の「ネタ出し」が、ちゃんと出来ていると思いますか?

つい誰かの聞いた言葉を調べないままそのまま使ったり、
黙って人の意見にうなずくだけという立場にいると、この「発信力」はなかなか身につけることが出来ません。

あなたが自分自身を客観視して「情報発信する力」を得ることが出来れば
人生が一瞬で変わるかもしれません。

そしてこの「情報発信力」はあくまで相手にあなたの伝えたいことをしっかり伝えられる力を指します。

YouTube広告のように早口のマシンガントークでまくし立てるというものではありませんよ。「早口言葉は苦手」とたじろいでいるとしたら、安心してくださいね!

それに、あなたがもし、どうしても過去の面接や仕事、普段からのコミュニケーション力に
自信がないとしたら、この伝え方の仕組みを意識して、
あとは訓練していけば身に着けられるんです。

この訓練は今すぐにでも出来ます。
まず、あなたが好きなYouTuberや芸人さんの話の内容を聞くだけではなく
伝え方にも注目して、実際にマネしてみればいいのです。

でも、もしあなたが今、転職や就職面接での自分自身のアピールに苦手意識を持っているとしたら
数多くの採用面談の経験のあるプロの目線を取り入れることが近道です。

⇒1万人を採用面接した現役面接官を詳しく見てみる

 
最新の記事を見る