認知的不協和理論で転職?

 
 
突然ですが、あなたは夜型ですか?それとも朝方ですか?
早く寝ないといけないのに、ついついゲームやYouTubeを観て夜更かしをしてしまう…と思っていると
「自分は夜型かな?」と感じてしまう人も多いとか。
ですが、これって脳の思い込みから来る錯覚かもしれません。
 
なぜかというと、実は人の脳は出来るだけ脳にとって快適な選択をしたいあまり、
理論を都合よく置き換える習性があるんです。
 
例えば、「夜寝なきゃいけないけど、ゲームがしたい‥そうだ、自分は夜型だから大丈夫…」というようにですね。
これを認知的不協和理論と言いますよ。
 
さて、そうは言っても働く上で自分で思い込むような認知的不協和理論ばかりではありませんよね?
働く上でデスクワーカーやリモートワーカーだからと言っても快適な環境とは言えないのです。
リモートワークが普及したことで
「狭い家でのデスクワークで体が怠い…疲れる…」
「オフィスと違って低いデスクで腰が痛いし身体がむくんで肩も凝る」
という悩みを良く耳にします。
 
座ってPCがあれば自宅で働ける理想的な働き方に思えるリモートワークですが、実は負担となってしまう部分があるのです。
 

リモートワークで受ける身体のストレスは?

リモートワークをしていると、足の裏が熱くなったり、顔がのぼせてしまうことはありませんか?
実はこれ、環境に暑さを感じている他に、血液の流れが滞っていることにも原因があります。
 
末端の足や顔にのぼせるような感覚の熱さを感じるのは、同じ姿勢で座りっぱなしのために血流が滞り、体温調整が上手くいかないために、体温調整の機能が低下により誘発されます。
 
ですので、足や顔に熱やのぼせを感じるのは、立ち仕事だけではなく、座り続けることでも発生して身体には負担をかけてしまうのですね。
 
さらに、もしあなたがリモートワークをしていて
例えばこんな、
 
■つい忙しくて何時間もPCに向かっている…お昼以外ではトイレ休憩も1日1回だけだ
■首も肩も凝り方がすごい…マッサージしても仕事をしたらすぐ元通りになってしまう
■デスクはローテーブルでエアコンと出入り口の近く…夏も冬も寒くて冷え性
■タスクに追われて作業して座りっぱなしで体にだるさを感じる    

このような状態を感じているとしたら、

▲目の疲れによる慢性的な肩こり
▲体の冷えによるむくみ
▲水分不足による脱水症状
▲長時間の座る作業による痔の発症
 
こんなトラブルを招いてしまいかねません。
特にリモートワークにおける座り続けるために
痔の悩みは男女ともに近年多く見られています。
 
座り続けることで上半身の負荷が
お尻に集中して、肛門の周りが炎症してしてしまうためです。
 
ですので、リモートワークでデスク作業をする際は
意識して1時間ごとに体を動かすために
出来るだけ席を立つなど取り入れることが絶対におすすめです。
 
さらに今回は、むくみや体のだるさの
要因になる、これから始まる夏にも起こるオフィス冷え症とその
改善方法についてご紹介いたします。
 

オフィスには身体を冷やす要因がこんなに…

 
オフィス冷え性の理由①エアコン
 
乾燥した空調の空気は
みるみる身体の血液の循環を悪くします。
 
自分のデスクがエアコンや
出入口に近くて身体が冷えてしまうという場合は
デスクにいる時だけレッグウォーマーや
ブランケットを活用して
身体を冷やさないように意識すると良いでしょう。
 
また、貼るタイプのカイロを
腰や足のつま先付近のポイントに貼ることで
血流が流れやすくなるので
ぜひ活用してくださいね。
 
オフィス冷え性の理由②水分不足
 
人間はほぼ水分で出来ているといっても
過言ではありません。
 
さらに汗以外にも呼吸をすることで
身体の水分は外に逃げていきます。
 
特に冬だと夏ほど喉の渇きは感じませんが
知らず知らず水分を失い、
「隠れ脱水」になりがちです。
 
もし毎日500mlのペットボトル分でしか
水分を摂っていないとしたら、
常温やぬるま湯ほどの温度の水を
1ℓほど飲むことを意識すると良いでしょう。
 
ただし、飲みすぎは逆に水分を
身体に多く留まらせてしまうので、
喉が渇いていないのに大量の水分を無理に
摂るのは厳禁です。
 
オフィス冷え性の理由③コーヒーを好んで飲む
 
アイス、ホットに関わらず
コーヒーの成分は身体を冷やします。
コーヒーはもともと暖かい
南国で生まれたものです。
 
夏野菜が身体の熱を取る働きがあるように、
コーヒーも身体を冷やす効果があります。
 
さらに利尿作用もあるので水分不足も招きかねないのです。
もし仕事中スッキリしたくてカフェインを摂りたくなった場合は「紅茶」の方がおすすめです。
 
紅茶は茶葉を発酵させてつくられているので身体を温める効果が期待できますよ。
 
また、自宅に帰ってからのケアとしては、熱すぎない42度ほどの湯舟に15分ほど浸かるといいでしょう。
 
熱すぎる温度は疲れた体に負荷を与えてしまいますし、長時間の入浴は汗として身体の水分を大量に外に出してしまうためです。
 
いつもシャワーだけ、という場合でも
週に1~3回湯舟で身体をしっかり温めたり、先ほどご紹介した生活習慣のポイントを意識して、オフィス冷えから健康を守ってくださいね。
 
でも、もしあなたが、座りっぱなしのデスクワークではなくてしっかり身体を動かす方が
自分に向いているのでキャリアチェンジを考えているとしたらいつでも「キャリサポ」にご相談ください。
 
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