心理的な負担が蝕む未来に驚愕

「何だか無性に不安で、仕事に行きたくない…」
「何をしても楽しくないし退屈。かと言って家にいても窮屈…」

あなたは不安な気持ちで、こんなため息をついていませんか?

やりたいことや決めたことはたくさんあって、
意識しているのになぜか結果がついてこない…
心配事やこの先の将来に心理的な負担を感じていると、何をするにも気分が上がりませんよね。

もし、あなたが今の生活に満足して「もう何もいらない~!」という状態なら良いのですが、「こんなはずじゃなかったのに」と、想像していた理想の暮らしと遠ざかっているように感じているのならば、「あるもの」が原因かもしれません。

あなたは答えは何だと思いますか?

それは、「心理的な負担を受けてしまう選択」なんです。

詳しくお話させていただきますね!

今日あなたは何に心理的負担を感じましたか?

物や情報があふれる現代で、私たちはたくさんのことを考えて、その度に選択を繰り返しています。

SNSでくらい明るい気持ちになりたいと思っているのに、ショッキングなニュースやトレンドを見てしまうと気持ちが一気に暗くなってしまいますよね。

しかも、芸能人のゴシップなどは耳をふさいでもあらゆるメディアで騒がれ、逃れようがない上に、裁判や国会のように大袈裟に判断したり、自分のなかで白黒つけたり出来る問題ではありません。さらに私たちは、普段の自分のちょっとした行動の選択からも心理的負担を受けているんです。

例えば

・タスクが多く何かから手をつけていいか迷う

・部屋が荒れていて探しものが見つからない

・キャリアアップのために本を買ったけど、買いすぎて積読状態

というように、小さな心理的負担の連続です。
この小さな心理的負担を無意識に積み上げていては、気持ちがリラックスして休む暇もありませんよね。

しかも、この1つ1つの心理的負担は通勤や対人関係だけの選択にはとどまりません。

金曜日の仕事終わりに友達と飲みに行くか、
1時間でも資格の勉強をするか

休日は日帰り旅行に行ってレジャーをするか、
予定がないからと自宅で前倒しの仕事をするかなど
ほんの少しの選択の違いによって人生は変わっていきます。

ですが、「やりたい!」と思っていることはあるのに

毎日、同じ時間に起きて準備をして
同じメンバーと休憩時間にランチをとって
同じ通勤経路で帰宅して
同じ時間に眠って
また同じ時間で目が覚めて…

というように、同じことを繰り返して
変化のない行動をしていればいるほど、
知識をつけたり、キャリアアップのための資格を取る勉強もそもそも出来ず、今の暮らしに変化が訪れることはありません。

なぜなら、それは変わるための心理的負担を排除しないで、同じ行動をし続けているためです。

いつもと同じ心理的負担を受け続けていたら、
変わりたいと思った日常から何も変化が起きていない…
なんてことは当然ではないですか?

変われない自分にうんざりしたり、
モチベーションを落としてしまう理由は
あなたに天才的な才能やセンスがないからではありません。

ほんのちょっとした心理的負担によるものです。
ですので、もしあなたが「これから変化のある選択をしてスキルアップしたい!」と考えているならすぐにでも「出来なかった」悩み解消をスタートから始めてください!

心理的負担を感じた時にすべきことは…

あなたは心理的負担を感じてしまった時、「やっておけばよかった」
「あの時こうしておけばよかった」と考えていたことはありませんか?

もし、1つでもあるとしたら
紙とペンを用意して、リストにして書き出してみることがオススメです!

例えば

・英語を学生時代に真剣に勉強すればよかった
・バイトでお金を貯めて海外留学すればよかった
・もっと真面目にセンター試験を受ければよかった
・1時間早く起きる癖をつけて本を読めばよかった
・先生のすすめた通りの進路にしなくてもよかった
・何でも友達に合わせないで、自分に正直になればよかった
・早々に入社を諦めず、面接で全力を出せばよかった
・今までサポートしてくれた家族を初任給で温泉旅行に連れて行きたかった
等々…

これまで後悔したことや「やっておけばよかったのに」という気持ちを
改めて紙に書き出してみると「もうこんな気持ちを味わいたくない!」という
キッカケになります。

そして、毎日のちょっとした「選択」を少しずつ変えることが出来れば、変わり映えのない毎日を脱却することが出来ると思いませんか?

でも、いくら「後悔したな…もうこんな気持ちを感じたくないな」と頭で思っていても、これまで通りの生活スタイルや朝起きた時のルーティーンや
時間の使い方を変えない限り
「変化ナシ」の同じ日常が続いていきます。

ですので、もしあなたが今の自分を変えたいと思っていたとしたら
間違いないと感じる「選択」する「行動」をしてくださいね。

心理的負担を感じさせない「選択」することは今からでもできる

もし、あなたが心機一転して
「勉強の時間を作って、本当にやりたかったことをする!」と考えたとしたら、
いきなり高すぎる目標設定は失敗のもとです。

なぜなら、高すぎる目標は到達するイメージがしづらいのです。

それに目標のハードルが高いと諦めたり、挫折してしまうことにも繋がるので、いくらこれまでの選択に後悔をしていても焦りは禁物ですよ!

目標を決める時は毎日でも続けられるくらいにしましょう。
1日1ページを本を読んだり、起きたら3分だけでもラジオ体操をするなどですね。

目標のハードルを下げると時間はかかりますが
しっかり習慣として定着することが出来て、結果的に成果と自信が得られます。

それでも、意思が折れそうになったり
方向性が分からなくなった時は、
あなたの抱える問題解決を得意にしている人の
アドバイスを聞くこともモチベーションアップになります。

さらに、キャリアアップして働く環境そのものを変えたいと感じたら、専門のキャリアアドバイザーに相談することも有効です。

あなたが意識できていないPRポイントやスキルを客観的にアドバイスすることが出来るので、強みを武器として即戦力に使えますよ。

今日から心理的負担を潰す「選択」をして後悔を捨てよう

選択を間違えた…ということは誰でもあります。
でも、そんな後悔をそのまま抱いていては何も変わりません。

今日からでも、その一歩を踏み出してください。

ただ「変わりたい」と思うだけでは
3日後も、1週間後も、1か月後も、2年後も
何も変わりません。

だからまず、何となく過ごすのではなく、「選択」する意識をしてみることが近道です。

そして、すぐに「したい」リストを作ってください。
リストを作ったら、その項目に「完了のチェックマーク」を着けるために
どうしたら良いかを逆算して考えてみてくださいね。

 

 
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