「面接で勝つ」4つの好感度ポイント

ビジネスパーソンは「能力の高さよりコミュニケーションスキルが大事」という言葉を聞いたことがありますか?

頭が良くて、バリバリ仕事をこなせる人材より、周囲と円滑なやり取りが出来るような「コミュニケーションスキル」が大事なんて意外かもしれません。

ですが、仕事は完全にひとりではなく、チームで行うことがほとんどです。そのため、いわゆる「陽キャ」「パリピ」「コミュ強」とまでは言いませんが、相手の気持ちを理解する共感性の高さやコミュニケーションを積極的取ったり、関係性を壊さない人材に注目が集まっていると言われています。

コミュニケーションスキルは会った瞬間で分かる?

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有名な話かもしれませんが
初めて会った相手の好感度は数秒で決まってしまうと言われています。コミュニケーションスキルも同じでしょうか?

コミュニケーションスキルというと、意思疎通を行う「会話力」「傾聴力」が思い浮かぶかもしれません。

もちろん、この2つも大切な要素ですが
もうひとつ大切なコミュニケーションスキルが
「挨拶」です。

もし、あなたが飲食店で店員さんの愛想が悪かったり来店しても何の反応もないと不安に感じてしまいませんか?逆に、笑顔で目を見て挨拶があれば緊張が解けたり心を開くことがカンタンになります。

たとえ自分の経歴や対人関係に自信がなくても「挨拶」ひとつで面接官のコミュニケーションスキルの判定は変わるかもしれません。なぜなら

挨拶は
■元気 

■姿勢 

■目線

この3つの要素が基本にあります。

大きな声も自信や親しみを覚えることが出来るのでとても大切ですよ!

挨拶の基本は家族や友人など日常生活のコミュニケーションにも十分活用出来るので今日からでもぜひ身に着けて損のないポイントですよね!

さて、ではコミュニケーションスキルを発揮するための「転職面接」での4つのポイントを確認しましょう。

コミュニケーションスキルポイント1.あなたから心を開いていますか?

良く見せよう、うまく面接をこなそうと気負ってしまうことは避けた方が無難です。

なぜなら、面接官にも警戒されたり、逆に「圧迫面接されたら怖い!」と自分がし過ぎてしまうことでネガティブな空気をかもしだしてしまいます。

質問に心を開かない、本心の露出を避けてしまうことで自分を出せないと面接官の印象にも残りません。

でも、
「心を開く」って言ってもとても難しく考えてしまったり、
コミュ障の自分には出来ない。。。と
不安に感じてしまうかもしれませんね。

そんな時は
「自分の感情や気持ち、考えを
素直に自分の言葉で伝えること」と受け取っていただければと思います。

素直な気持ちは表情と連動しているので興味があることは笑顔になったり、
悔しかったことは辛い表情になってあまり良く思われないと考えてしまいがちですが

感情と言葉が合わさることでより面接官の印象に残りやすくなりますよ。

コミュニケーションスキルポイント2.TPOに合った服装で面接に挑んでいますか?

私服可だったりオフィスカジュアルなど各企業によって条件が異なります。

「どんな格好をしていけば良いんだろう」
と悩んでしまいますが、ポイントとして
「身だしなみはあなたの自己表現」として
とても重要な役割を持ちます。

ですが、身だしなみの表現を判断するのはあなたと出会った人に委ねられます。

清楚な身だしなみなら真面目で協調性があると思われたり信頼を得ることが出来るのです。

また、身だしなみを苦痛に感じたりもっと個性を表したいと感じる部分もあるかと思いますが身だしなみは相手を不快にしないためのとても大切なマナーです。

あなたの人柄を知ってもらうために、まずはTPOに合わせたノイズの少ない服装を意識すると良いですよ!

コミュニケーションスキルポイント3.自分の姿勢や歩く時の様子を見たことはある?

緊張のし過ぎはよくありませんが…気の緩んだ姿勢はどうしてもだらしなく思われがちです。

面接の時以外にも、建物に入った時点で常に誰かに見られているという意識がとても重要です。

特にベンチャー企業や規模の小さな企業だと代表取締役や直属の上司になる人が面接をするというパターンも見受けられます。面接以前の人間としての対応力を確認したいということもあるためですね。

なので、「面接」だけに集中するのは危険です。対面の面接だけではなく、自粛中に企業のリモート研修で姿勢が悪いことを上司に注意され揉めてしまったという体験談も散見されます。

「気が抜けないなあ」と感じてしまいますが、どうしても採用されたいと思っているのなら、細部まで意識することを忘れないでくださいね。

コミュニケーションスキルポイント4.言葉遣いに自信はありますか?

面接官とコミュニケーションをはかるには会話のキャッチボールが試されますね。
質問を理解して返したり、疑問を解消してもらえたり…言葉遣いはもうひとりのあなたとも言えます。

失敗談として「自己PRを頑張って具体的に話したのに全然手ごたえがなく面接に落ちてしまった」というものがあります。

この場合、「自分は今まで営業をやっていました。商品もかなり売れました。もっとこのスキルを伸ばすために御社で働きたいと思いました」

という言い方をしてしまうとあなたがこれまで行ってきたことが明確にイメージできず、面接官になかなか響かないという点が考えられます。

特に、即戦力を求める企業が目立っているので「スキルを磨く」「勉強する」「学ぶ」というワードの活用方法は注意が必要です。

「この人はスキルを磨いたら辞めちゃうのかな」

「教えないと分からないの?自分でスキルを磨く気はないの?」

というように、実績があったり既にスキルを持っている人を採用する傾向があるからです。もし、あなたもそんなキーワードを使ってしまっているとしたら、要チェックです!

コミュニケーションスキルは弱点にも武器にもなる…転職で活用するには

20代・30代の転職・就活の場合は、自分の強みや長所を見つけにくいという声が届きます。

あなたが苦手だったり、自分の弱点という部分も見方によっては企業に魅力に映ることもありますので、これまでのキャリアについてしっかり自己分析することが大切です。

でも、そうは言っても
「自分の強みなんて分からない…」
面接だといつも緊張して
本来の自分が出せない…」
という時は

まずは20代・30代の転職エージェント、「キャリサポ」を活用してください。

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