コンプレックスを武器にする意外な方法

突然ですが、あなたに「コンプレックス」ってありますか?

コンプレックスは日本語にすれば「劣等感」。つまり、「自分が人より劣っていると思っている部分」です。

例えば、学生時代の部活で、3年間休まず、誰よりも練習をしたつもりなのにレギュラー入りしたことがない自分を「ダメな奴」「欠陥人間」だと思ってしまったり、

朝が弱くて、あり得ないくらいの寝坊を何度も繰り返しては「当たり前のことが出来ない出来損ない」と感じて悲しくなってしまったり、

そもそも、夢中になれるものがない、努力が継続出来ない、友達も少ない、何の取り柄もない自分が嫌いだったり…。コンプレックスがなければ、もっと楽に楽しく生きられるのに…と感じてしまいます。。

でも、ちょっと待ってください!

実はそんな自分の「嫌だなあ」と思うコンプレックスですら
武器にすることって出来って知っていますか?

詳しくお話させていただきますね。

自分の意思が弱い!すぐ諦める…そんなコンプレックスはなおせる?

劣等感やコンプレックスって誰しもありますよね。

例えば、

▲3日坊主で飽きっぽく継続出来なかったり
▲怠け者なところがあったり
▲人前に出ることが恥ずかしかったり
▲自分に対して人より劣っていると劣等感が強かったり


コンプレックスは認めたくないし、なければどんなにいいだろう…と考えてしまいます。

あなたももし、自分はなかなか集中出来ず
何事も取りかかることが遅いと感じているとしたら
そんな自分を嫌いになってしまうかもしれません。

ですが、そんなコンプレックスもそれを生かせる選択をするだけで
モチベーションも成果もGET出来てしまうんです。

それはどんな選択でしょうか?

どうせなら利用しよう!自分の嫌いな「コンプレックス

「40年間負けん気でもってたみたいなもんです。逆に言うと、劣等感や怯えがあったから、続いたともいえるんですね
ー手塚治虫ー

これは国民的な漫画家、
手塚治虫先生の有名な言葉です。

あんなにヒットした作品を書き続けた原動力のひとつが劣等感なんて、意外じゃないですか?

ですが、成功した漫画家である手塚治虫先生ですら、劣等感やコンプレックスを抱えていました。

それくらい、劣等感やコンプレックスは無くそうと足掻いても
なかなか捨てることが出来ませんよね。

ですが、この蓋をして隠したいコンプレックス
モチベーションを維持するために利用することは出来ます。

例えば、自分が飽きっぽくて長続きしないと分かっているのなら

◎運動するためにジムに入会して
 パーソナルトレーナーをつけてやる気のトリガーにしたり

◎資格の勉強をしたい時は
 自分が主催になってカフェで
 勉強する時間を友達と作ったり

◎セミナーにお金を振り込んでしまって
 損したくないから勉強する等々

モチベーションや「やらなければいけない環境」を
自分で作り出すことが出来るんです。

人は自分だけより「誰か」と目標に向かう方が
励まし合って実行出来ますし、

結果的に自分を怠けないようにさせるだけなのに
結果的に引き締まった体やたくさんの活用出来る知識や
人から感謝されることさえ実現してしまうんです。

これって、コンプレックスがなければ出来ないことじゃないですか?

コンプレックスは決して弱点じゃない。

コンプレックスや劣等感は、どんなに完璧に思える人でも
誰にでもあります。
ですが、このコンプレックスの使い方ひとつで
最高の武器になるのです。

ですので、まずはそんなあなたの武器を
見つけることからスタートしてくださいね。

ですが、自分のコンプレックスは分かるけど、
使い方や活かし方なんて分からないという時は
第三者の目線からアドレスを聞いてみることがオススメです。

特に、これから先の自分のキャリアや
将来の生き方について理想を実現させたいと思っているのに
「飽き性」や「挫折」してしまうことで諦めてしまうという場合は
あなたのキャリアを冷静に分析出来るキャリアアドバイザーに頼ってみるとすぐに解決出来ることが多いです。

⇒キャリアアドバイザーを詳しく見てみる

今あなたが目指しているもの、
心の底では「解決したい」と思っているコンプレックスがあるとしても
諦めず、原動力にしてくださいね。応援しております!

最新の記事を見る