有名人と比較した結果は不幸しか呼ばない話

世間では若いYouTuberやインスタグラマーというインフルエンサーがオリジナルの事業やサービス、アプリを開発して話題になっていますよね。

天賦の才というように、短い期間でも成長して
成果が出て、しかも楽しく仕事をしている人もいれば、毎日満員電車で職場に向かって、8時間フルタイム働くという人もいます。

あなたはどうですか?自分の働き方に満足していますか?

20代後半は、コツコツとスキルを
磨く意識を持っているか、
漠然と日々過ごしてしまっているかで
差が大きく開き始める時期といえます。

もしかしたら、あなたも就職や転職活動、
キャリアアップのために
何か行動を起こす必要がある…と
感じながら、これから先の自分のキャリア適性が分からないために
仕事にやりがいを見い出せずに転職活動に踏み出すべきか考えているかもしれませんね。

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でも、根本的にやりがいを
感じていない理由として

▲やる気がない
▲会社が認めてくれない
▲仕事に変化がないから苦痛

だと感じているとしたら
下記の記事で
その理由と解消法をご紹介してきます。

★仕事の「やりがい」って何だろう?満足する待遇との裏返し

やりがいを感じない、
モチベーションが上がらない理由として

・評価がない
・報酬がない
・理不尽さを感じる

というものを上げるかもしれません。

自分が一生懸命仕事をしているつもりでも企業から評価がないと空しくなってしまいますし、
待遇が見合っていないと感じてしまうことでこの先ずっと現職を続けていくべきか迷ってしまいますよね。

でも、だからといってただ今のままのマインドで転職活動をしても
全ての問題が解決すると思いますか?

答えはもちろん、「NO」です。

★業務の繋がりは無限大…全体に紐づくイメージが鍵

例えば、あなたが1日100個のレンガを
固めて焼く仕事をしてるイメージをしてみてください。

そのレンガが皆が利用する駅やホールの建築などの
功績に貢献していますが、あなたは自分の仕事を退屈に感じています。

「自分のレンガを焼く仕事なんで、誰にでも出来る仕事だ」
と納得できないからです。

ですが、レンガを固めているうちに、
「粘土に水を一気に入れるより、 半分ずつ分けて入れた方が焼き終わった時の割れる数が減ったぞ」

と、作業を通して気づいたり、

「ひとつひとつ型に入れて固めるより、大きな型に入れて分割する係を作って
作業を分業する方が二人で200個より600個作れるようになった」
ということが分かっていました。

ただ与えられた作業をこなすだけではなく、

●作業効率を上げるために工夫をしたことで
●同じ時間でクオリティーの質が上がったり、
●目標を持てるようになったり、
●生産性をあげられるようになったのです。

ですので、今あなたが
「毎日顧客の問い合わせやクレームの処理ばかり
対応を任されて退屈だしストレスだ」

「代わり映えのない取引先との営業ばかりでモチベーションが上がらない」

と感じているとしたら
「今任されている業務が企業にとってどんな役に立つ?何を目的としたもの?」

と企業側の目線になることで
仕事の見え方が大きく変わってくると思います。

例えば、あなたの見え方が変わったことで
繰り返されるクレームの傾向をまとめられて
これからは未然にクレームを防ぐ対応の提案を出来るかもしれませんし、

実際に足を運ぶ営業以外にも
WEBマーケティングを取り入れてオフィスから出なくても
集客が見込める施策が出来るかもしれませんよ!

キャリアアップに必要なものは主体性を持つこと…でもどこから身に着ける?

あなたがもし、これから前向きなキャリアアップ転職やキャリアチェンジ転職を考えているならネガティブな気持ちを抱えて仕事をに向かうのではなく、

◆ステップアップのために
 どんなことがプラスなるのか

今日からでも小さなことから意識してみてください。

小さな改善点やスムーズに業務を行うために
必要なものが見えてくるので自分に対する改善すべき部分も見えてくるはずです。

でも、そうは言っても今の自分と仕事に限界を感じていたり、
悩みや今すぐ転職の可能性を捨てきれないのなら、プロのキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けることもおススメです。

キャリアアドバイザーは、現在のあなたのお悩みや目指すキャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職の条件をもとにマッチングする企業の紹介はもちろん、
企業へのエントリーから選考対策まで全力でサポートします。

有名人に劣等感を感じてしまったせいで、ひとりで悩んで、結論を出すことも大切ですが、あなたの自己分析の一環のためにもキャリアアドバイザーのアドバイスを有効活用してみてくださいね。

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