今すぐ活用して!インキュベートの法則+α

「この書類の申請、金曜日までだった?
…あと2日しかない!うわ!締め切りギリギリ!」

このような「やる」と決めていたのに、なかなか取り掛かれず
締め切りや納期ギリギリになって
ミスをしたり、怒られてしまって
後悔した…という経験が

あなたにもあるかもしれません。

小学生の夏休みの宿題代行のように、
誰かにやってほしいと思う反面、
自分の仕事のスキルアップに関するものだったり、
個人情報が必要な書類関係だと宿題代行のような業者に頼むことも出来ないですよね。

おススメと言われた「やることリスト」や「作業表」を作っても
結局3日坊主になったり、挫折してしまって手つかずになって
資格の取得や英会話の勉強をダメにしてしまった…
ということもあります。

そんな
「やらなきゃ」「やるぞ」と思うけど、なぜかハードルが上がってしまって
出来ないことがストレスに感じるという状況から

ちゃんと目標を達成するために解決出来る
宿題代行のような裏技的解決方法はあるのでしょうか?

やるが出来ない時は「やらないこと」を決める

もしあなたが今まで「やる」と思って
達成出来なかったことが山積みになっていたとしたら、
逆に「やらないこと」を決めてみてください。

例えば、つい1時間、3時間、5時間としてしまう
アプリをアンインストールして
強制的に出来なくするようにするのです。

暇だなと思って眺めてしまうSNSも出来ればやめてしまうことで時間を作ることが出来ます。

完全にシャットアウトすることが無理なら
「あとで見る」という習慣を作ることで
毎日チェックしなくて大丈夫という状態に出来ますよ!

それでも、これからずっとやめてしまうことは無理!!と感じてしまったら
21日間(3週間)だけでもアプリゲームや何となくSNSでいいねを押したり、
YouTubeで動画を見ることを「やらない」選択をしてみてください。

人間の脳にはインキュベートの法則というものがあって
21日間続ければ習慣として定着するという働きがあります。

どうして始めは、これまで「やること」を決めたように
辛いと感じてしまうかもしれませんが、
21日間に取り組むことでインキュベートの法則が働き、
最初に「辛い」と思っても、勉強の理解が深まったり、
ジムのトレーニングが慣れてきてからが楽になりますよ。

ですので、もし「やる」ことを決めても
なかなかスケジュール通りに物事が進まず
イライラとストレスを感じてしまった時は
「やらないこと」から決定して、21日間インキュベートの法則で問題を解決させてみてくださいね!

ですが、もしあなたが
個人的な資格の勉強や体力アップの筋トレ意外に
これからの自分のキャリアアップやジョブチェンジで悩んでいる上手くいっていない場合は
インキュベートの法則を活用することとあわせて
自己流のエントリーを「やらないこと」リストに入れることが大切です。

なぜなら、自己流のエントリーや面接対策や履歴書の作成は
リアルタイムの転職市場の動きや企業に合わせての対策、
あなたの良さをアピールする見せ方など多数のチェックポイントがあるためなんです。

ゆっくり勉強したり自分のペースで鍛えられる体と違って、
あなたが働きたいと思う企業は定員に達して
エントリーを締め切ってしまうことが考えられます。

ですので、転職・就職活動や
特にスピードを重視している場合は
専門のアドバイザーのサポートを受けることが近道ですよ。

⇒キャリアのアドバイザーのサポートを詳しく見てみる!

何度も「やっぱりダメだった」
「自分には無理だった」という経験は
どんどん足かせになって、次第に
「挑戦してみよう」というモチベーション自体を落としてしまいます。

あなたの「やる」を「やった」に変えるため
21日間のインキュベートの法則を活用して
今日から小さな一歩を踏み出してみてくださいね。

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