無謀でも転職したいと感じるなら、必要なアクションはこれ

20代・30代向け転職エージェント「キャリサポ」
日本のビジネス社会は世界と比較して「勤勉」「真面目」「責任感が強い」と言われます。
ですが実際、サラリーマンで「月曜日が楽しみで仕方ない!」という声はあまり耳にしないと思いませんか?
逆に、サザエさん症候群といわれるほど「仕事に行きたくない」「会社辞めたい」という声がSNSに溢れています。
 
あなたの周りにもどちらかと言えば「ブルーマンデーだと感じる」という人が多いのではないでしょうか?さらに辛い月曜日を経験するのは
 
「毎日仕事が楽しくないのは今の職場がマッチしてないから…」
「働きに応じた待遇がないからやりがいがない…」
「入社時に比べて職場に行く道のりが遠く、足が重く感じるようになった…」
このように現在の仕事そのものに魅力を感じていないせいかもしれません。
 
だからと言って、すぐに転職したり別の職種にするには早すぎるのでは…と悩んでしまいます。
 

長期的な勤務と短期の転職…この先選ぶべきはどれ?

転職サイトやハローワークには求人票があふれているし、未経験からも挑戦できる職種もあるからといって
 
「職場の雰囲気が合わないから」
「もっと待遇の良い企業に行きたい」
という決断をするのは
 
ちょっと待ってください。
 
なぜなら、欧米諸国や転職が盛んな国でさえ
 
必ずしも年収アップや希望通りに就職できる約束はなく、限りなく自己責任の世界だからです。また、転職する理由も会社から整理解雇を受けたりと「辞めざるを得ない状態」が身近な存在でもあるからなんですね。
日本は労働基準法によって労働者がしっかりと守られている環境が整っているので焦って転職することは出来るだけ避けた方が無難かもしれません。
 
転職希望の求職者が多ければ多いほど、限られたポストの倍率は上がりますし、未経験者より実績や経験のある人が企業に好まれる傾向は変わりません。
 
さらに、日本も終身雇用制度からより専門性を求められる通年採用が増えることによって今後「未経験OK」の求人そのものが減っていくと言われているのです。
 
また、職業や企業によってスキルや成果を上げることでキャリアアップしたことで
「仕事にやりがいを見出して断然楽しくなった」という体験も散見されます。
 

それでも転職したいと感じるなら、必要なアクションはこれ

 
もしあなたが今「とりあえず転職」「心機一転のために転職が必要だ」と感じているなら
現職でのスキルアップのチャンスを見直したりこれまで積み重ねてきた仕事のスキルを生かした
求人に絞って検討することが絶対におすすめです。
 
でも、そうは言っても「ただ求人を眺めたり、転職サイトからの
スカウトメールを見ていても自分にマッチする企業やピンとくる職種がない…」
 
と思っているのなら、そのまま何もせず諦めてしまうより、
転職のプロのキャリアアドバイザーに
詳しく話を聞いてもらうことも大切なのことなので、まずはご検討くださいね。
 
 
ワークライフバランスというように、月曜日の仕事も、休日の遊びも楽しくやりがいのあるキャリアのために少しでも早くアクションを起こしてくださいね!
 
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