募集を出した初日の24時間。
閲覧数が伸びるこの時間帯に、何を提示できているでしょうか。
少人数で運営している店舗では、担当業務の幅が広い傾向があります。
接客だけでなく、発注、在庫管理、清掃、場合によっては売場づくりも担います。
しかし原稿が「店舗業務全般」とだけ書かれていれば、具体像が見えません。
初日の2時間で何を行うのか。
1週間後にどの業務を任されるのか。
1か月後にどこまで独り立ちするのか。
これが示されていなければ、応募者は比較段階で止まります。
ここで機能するのが採用ページです。
採用ページは応募を増やすためではありません。
募集開始時に整理した役割や段階を固定し、求人原稿では伝えきれない具体情報を提示する受け皿です。
その基準を継続的に整えるのが採用拠点です。
採用拠点が曖昧であれば、原稿の内容も毎回変わります。